コンフィグレーションに変更が生じた際の通知機能
管理対象のネットワーク機器のコンフィグレーションに変更があった際に、OpManagerといったネットワークマネージメントサーバーへのSNMP Trap通知やネットワーク管理者へメール通知を行うことができます。 この機能により、管理者はネットワーク内の状態にいち早く気づくことができます。
登録された機器のハードウェア情報レポート機能
スイッチやルーター、ファイアウォールといった機器の型番、搭載されているOSバージョン、ハードウェアのシリアル番号をレポート出力できます。 これらの情報は、資産管理にとても有益です。 ※ 通常は、OSバージョン、シリアル番号、MAC アドレス等、機器管理に必要な情報を表示しますが、取得可能な項目については、ベンダーおよび機器モデルにより異なります。
Running-ConfigとStartup-Configとの不一致レポート
コンフィグレーション変更時、設定内容は揮発性メモリー上に存在するため、設定した内容を同期しない状態で機器の再起動を行った場合、設定したコンフィグレーションが消えてしまいます。 この機能では、コンフィグレーションを不揮発性メモリーに保存したかどうかをレポートし、不要な出戻りを未然に防ぐことができます。
EOL/EOSレポート機能
ネットワーク機器のサポート終了(EOS)や販売終了、製品ライフサイクルの終了(EOL)を見落とすと、脆弱性の放置やハードウェア障害が重大なトラブルにつながるおそれがあります。そのため、各デバイスのEOL/EOS情報を正しく把握し、管理しておくことが重要です。しかし、社内ネットワークは多くのデバイスで構成されており、限られた人員ですべてのデバイスのEOL/EOS管理を行うのは大きな負担になります。
そこで、EOL/EOSレポート機能を活用し、対象デバイスのEOL/EOSデータの収集、照合、未対応デバイスのレポート化までを自動化することで、作業負担と管理負担の軽減ができます。
参照元のEOL/EOSデータベースは本社開発元が管理しています。
EOL機能の詳細はこちらをご覧ください。

