日本ドナルドソン株式会社様 導入事例

サーバー・ネットワーク統合監視

[導入事例]

日本ドナルドソン株式会社様

社内ネットワークの障害検知と業務システムの安定稼働を実現 -適正なIT投資で製造拠点間のネットワークインフラの強化に成功し、情報システムの信頼性を向上-

日本ドナルドソン株式会社様の導入事例

日本ドナルドソン株式会社(以下、ドナルドソン)は、世界で最初にエンジン用フィルタを開発したDonaldson Co., Inc.(米国ドナルドソン社)の日本法人である。

同社内で、ITインフラの運用管理を担当している情報処理部の田中淳一氏は当時、大手ベンダーが提供している統合基幹業務システム(ERP)の社内への導入と既存システムからの移行作業という重要な業務に関わっていた。

新しい基幹業務システムの社内導入を目前に控えていた時期ということもあり、ネットワークのボトルネックと根本原因を解明し、トラブルを事前に検知するためのツールの導入を本格的に検討することになった。折しも、田中氏が所属する部署では、ゾーホージャパン株式会社(以下、ゾーホージャパン)のヘルプデスク(ServiceDesk Plus)の導入と運用を開始し、業務管理のシステムを構築したばかりということもあり、まずは、同じベンダーが開発・販売している製品に着目した。導入にあたっての前提条件となっていたことは、IT担当者にとって操作が簡単であること、エージェントレスで監視対象への負荷が少ないものという点が挙げられた。さらに、利用したい機能要件も明確であり、必要としている機能に対して適正なコストであるという点が判断基準となった。

(続く)