カスタムフィールド

カスタムフィールドは、任意の情報を項目ごとに入力し、監視対象に紐づけて管理できる機能です。
カスタムフィールドで入力した情報は、通知プロファイルで表示するメッセージとして使用することができます。 また、独自に作成したSNMP監視WMI監視で取得した値をカスタムフィールドに関連付けることもできます。

目次

カスタムフィールドの表示

カスタムフィールドは、インベントリと、装置/インターフェースの概要ページで表示されます。

インベントリ

インベントリでは、カラムとしてカスタムフィールドを表示します。

インベントリのカスタムフィールド

表示/非表示の切り替え

インベントリ上でカスタムフィールドを表示/非表示する方法は以下の通りです。

デフォルトで表示されているフィールドの表示/非表示の変更はできません。
  1. [インベントリ]をクリックします。
  2. [装置]または[インターフェース]をクリックします。
  3. ページ右上のテーブルアイコンテーブルアイコンをクリックします。
  4. 表示/非常時するカスタムフィールドをクリックします。
  5. [送信]をクリックします。
インベントリのカスタムフィールド

装置/インターフェースの概要ページ

装置/インターフェースの概要ページでは、ページ下部にカスタムフィールドを表示します。

概要ページ

表示/非表示の切り替え

装置/インターフェース概要ページのカスタムフィールドの表示/非表示方法は以下の通りです。

装置/インターフェース概要ページで実施
  1. [インベントリ]をクリックします。
  2. [装置]または[インターフェース]をクリックします。
  3. 概要ページ内の[カスタムフィールド]欄のプラスアイコンプラスアイコンをクリックします。
  4. 表示/非表示するカスタムフィールドの[デフォルトで関連付け]欄のチェックボックスをクリックしチェックを入れる/外す。
  5. [関連付け]をクリックします。
    全ての装置/インターフェース上で変更が反映されます。
  6. 全ての装置/インターフェース上で変更が反映されます。
    概要ページ
    カスタムフィールド設定ページで実施
    1. [設定]→[設定]→[カスタムフィールド]へ移動します。
    2. [装置フィールド]タブまたは[インターフェースフィールド]タブをクリックします。
    3. 表示/非表示するカスタムフィールドの[デフォルト装置に表示]欄のチェックボックスをクリックしチェックを入れる/外す。
    4. 画面右上の[関連付け]をクリックします。
    カスタムフィールド設定ページ

    カスタムフィールドの追加

    カスタムフィールドの追加方法は以下の通りです。

    1. 以下いずれかの方法で、[フィールド追加]をクリックします。

      装置/インターフェース概要ページ

      1. [装置]または[インターフェース]をクリックします。
      2. 概要ページ内の[カスタムフィールド]欄のプラスアイコンプラスアイコンをクリックします。
      3. [フィールド追加]をクリックします。

      カスタムフィールド設定ページ

      1. [設定]→[設定]→[カスタムフィールド]へ移動します。
      2. [装置フィールド]タブまたは[インターフェースフィールド]タブをクリックします。
      3. 画面右上の[フィールド追加]をクリックします。
    2. 以下の項目を入力します。

      項目 説明
      フィールド名 カスタムフィールドの名前を入力します。
      フィールドタイプ フィールドタイプを以下から指定します。
      • テキスト
      • 数値
      • 日付
      フィールド長
      (フィールドタイプでテキストを選んだ場合のみ)
      フィールド長を指定します。
      フィールド最大長は200文字です。
      説明 カスタムフィールドの説明を入力します。
    3. [保存]をクリックします。

    パフォーマンス監視で取得した値をカスタムフィールドに表示

    独自に作成したSNMP監視またはWMI監視で取得した値を、カスタムフィールドとして表示することができます。

    詳しい設定手順は、以下のユーザーマニュアルをご参照ください。

    • SNMP監視
      ※「手順3:監視の詳細設定」参照
    • WMI監視
      ※パフォーマンス監視の各追加手順参照

    カスタムフィールドの削除

    カスタムフィールドの削除方法は以下の通りです。

    デフォルトで存在するカスタムフィールドの削除はできません。

    装置/インターフェース概要ページで実施

    1. [インベントリ]をクリックします。
    2. [装置]または[インターフェース]をクリックします。
    3. 概要ページ内の[カスタムフィールド]欄のプラスアイコンプラスアイコンをクリックします。
    4. 削除するカスタムフィールドの[削除]欄のゴミ箱アイコンゴミ箱アイコンをクリックします。
      全ての装置/インターフェース上で削除が反映されます。
    5. 全ての装置/インターフェース上で削除が反映されます。
      概要ページから削除

      カスタムフィールド設定ページで実施

      1. [設定]→[設定]→[カスタムフィールド]へ移動します。
      2. [装置フィールド]タブまたは[インターフェースフィールド]タブをクリックします。
      3. 削除するカスタムフィールドの[削除]欄のゴミ箱アイコンゴミ箱アイコンをクリックします。
      設定ページから削除

      カスタムフィールドの入力方法

      カスタムフィールド方法は以下の通りです。

      装置/インターフェース単体に入力

      1. [インベントリ]をクリックします。
      2. [装置]または[インターフェース]をクリックします。
      3. ページ右上の編集アイコン編集アイコンをクリックします。
      4. 各カスタムフィールドに値を入力します。
      5. [保存]をクリックします。
      カスタムフィールドの入力

      一括で入力

      1. [設定]→[設定]→[カスタムフィールド]へ移動します。
      2. [装置フィールド]タブまたは[インターフェースフィールド]タブをクリックします。
      3. 画面右上の[値のインポート]をクリックします。
      4. [参照]をクリックしCSVファイルを選択します。
        CSVファイルは、事前に作成いただく必要がございます。
        [サンプルファイル]よりサンプルをダウンロードし、CSVファイルの記述方式をご確認ください。
      5. CSVファイル内のカラムに関連付けるフィールドを選択します。
      6. [適用]をクリックします。
      CSVインポート