OpManager Plusの監視数算出シート
OpManager Plusでは、お客様の環境に合わせて無駄なく使える柔軟なライセンス体系が特徴です。基本の価格は、必要となる「総デバイス枠の数」(50、100、250、500〜)によって決まります。
本製品には、役割に応じた以下の3つの「機能群(バンドル)」が用意されており、購入した総デバイス枠をそれぞれの機能群へ自由に割り振って使用します。
- ネットワークバンドル(NW機器監視、トラフィック解析、コンフィグ管理など)
- ストレージバンドル(ストレージ機器、容量、RAID監視など)
- サーバー・アプリケーションバンドル(サーバー監視、URL、APMなど)
各機能群によって、枠(ライセンス)のカウント方法が異なります。
- ネットワーク / ストレージバンドル: 含まれるすべての監視対象を足し算するのではなく、「最も多く監視している主要な対象」の数だけがカウントされます(その他の付随する監視機能は、枠を消費せずに対象をカバーできます)。
- サーバー・アプリケーションバンドル: 含まれる各監視対象のボリュームを、所定の計算式で足し合わせた合計値がカウントされます。
このように、各機能群の特性に合わせた計算方式でカウントされた数の合計が、ご購入いただいた総デバイス枠の中に収まるように組み合わせて運用いただけます。
ライセンス体系の詳細についてはライセンス体系に関する資料をご参照ください。
デバイス数からライセンスとバンドル数を算出する
このページでは、監視したいデバイス数を入力することで、必要なライセンスと、割り振るべきバンドル数を算出することができます。
デバイス数を入力する
ネットワークバンドル
NW機器監視
Tips監視するデバイス数を指します。たとえば監視可能数が100の場合、100台まで監視できます。NWコンフィグ管理
Tipsコンフィグ管理するデバイス数を指します。たとえば管理可能数が100の場合、100台までのコンフィグを管理できます。フロー解析
Tipsフロー・プロトコルでフロー解析するインターフェース数を指します。たとえばフロー解析可能数が100の場合、100インターフェースまでフロー・プロトコルによる解析ができます。Liteデバイス監視
TipsLiteデバイスは、死活監視に特化したデバイス監視のほか、アクセスポイント監視、ネットワークパス分析など、多彩な監視機能を含むカテゴリです。中でも死活監視に特化した監視機能はNW機器監視よりも安価で利用でき、IoTセンサーやIPカメラをはじめとする末端機器など、重要なネットワーク機器ほど詳細な監視を必要としないデバイスの稼働状況を把握する際に特に有効です。重要度に応じた監視の使い分けが可能となり、コストを抑えつつネットワーク全体の監視が実現できます。
詳細はユーザーマニュアルの「Liteデバイス」をご覧ください。NW機器監視(OpManager)の機能でも、アクセスポイントの死活監視やSNMP監視をすることは可能です。IPアドレス管理
Tips管理するIPアドレス数を指します。詳細はナレッジベースのIPアドレス管理機能についてをご覧ください。スイッチポート管理
Tips管理するスイッチポート数を指します。詳細はナレッジベースのスイッチポートマッパー機能についてをご覧ください。サーバー・アプリケーションバンドル
サーバー監視
Tips監視するサーバー数を指します。たとえば監視可能数が100の場合、100台までのサーバーを監視できます。サーバーは、ネットワークバンドルのNW機器監視の機能で監視をすることも可能です。サーバー・アプリケーションバンドルの利用には、APMプラグインのインストールが必要です。アプリケーション監視
Tips監視するミドルウェア、アプリケーション数を指します。たとえば監視可能数が100の場合、100点までのミドルウェア、アプリケーションを監視できます。なお、 一部のアプリケーション監視機能のご利用にはオプションの購入が必要です。インターネットサービス監視
TipsWebページのURL監視やクラウドサービスの監視等を指します。ストレージバンドル
ストレージデバイス監視
Tips監視するストレージ数を指します。ストレージディスク・FCスイッチ・テープライブラリ等を追加するごとに1デバイスを消費します。
入力内容から自動で算出
必要なライセンス
ライセンス
※現在選択されているデバイス数で最低限必要なライセンスとなります
価格
年間ライセンス
通常ライセンス
※価格はすべて税別です
バンドル数の割り振り
ネットワークバンドル
サーバー・アプリケーションバンドル
ストレージバンドル
その他
ユーザー数
TipsOpManager Plusにログインするユーザーアカウントの数です。詳細はマニュアルの「ユーザー管理」をご覧ください。 なお、同時接続数に制限はありませんので、複数の端末から接続をして同時に操作を行うことが可能です。ファイアウォール
TipsFirewall Analyzerに相当する、ファイアウォールログ解析機能です。NW機器監視(OpManager)の機能でも、ファイアウォールの死活監視やSNMP監視をすることは可能です。残りの割り振り可能なバンドル数

