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特権ID管理システム

Password Manager Proは、国内トップクラス※の導入実績。 特権アクセス管理、承認/申請フロー、操作画面の録画、安全なパスワード管理を実現。 ※ミック経済研究所「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2017年版」より

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特権ID管理の常識を変えるほど低コスト

参考価格

年間 98万円 ~

特権ID管理を低コストで提供できる理由

ライセンス費用は、「承認者(管理者)」の数で決まるので、「申請者」や「ITリソース」がいくら増えても価格は変わりません。 しかも、無制限に登録できます。

Password Manager Proのライセンス体系

価格ページ

「特権ID管理は簡単なのがいい。リモートデスクトップもサクサク」

多くの企業が続々と導入しています

 

機能の強みもわかりやすくまとまった概要資料

特権ID管理システム「Password Manager Pro」製品概要

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特権ID管理に必要なプロセスを網羅

特権ID管理として整理すべきポイント

 
まずはIDの整理

「IDの利用履歴のみ取得するか」「操作画面の録画までするか・・・」なども、IDの重要度に合わせて整理する事をおすすめします

 
IDの一元管理&パスワードポリシーの適用

情報を一か所に!そしてパスワードの強度もUP

  • 承認に基づいた権限付与
  • アカウントの棚卸
  • パスワードの定期変更
 
申請/承認による特権ID利用を徹底

特権IDが勝手に使われることが無いように統制を強化!

  • 申請/承認に基づいた特権ID利用
  • 利用申請・承認の記録
 
システムを介さないアクセスは不審な兆候としてアラート通知

アクセスログの取得とアラート設定も重要!

  • 中身とログの突合せ点検
  • ログの点検・保管(EventLog Analyzer)
  • 操作内容の記録と録画
 
その他、安全なパスワード管理を徹底

多要素認証、パスワードの非表示設定、ワンタイムパスワードの適用など、必要に応じた利用を!

  • 承認をした利用者だけに特権IDの貸し出し
  • 特権IDの利用者特定
  • 特権パスワードの非表示
 
利用履歴の取得

重要度の高いIDは操作画面を録画してより詳細な履歴を取得!

  • 操作内容録画

機能一覧はこちら

シンプルでわかりやすい特権ID管理システム

特権ID運用の自動化から操作画面の録画まで、これ1つで実現

ManageEngine「Password Manager Pro」(マネージエンジン「パスワード マネージャー プロ」)は、特権ID管理に必要となる下記の機能を全て搭載したソフトウェアです。単独製品をインストールするだけで、特権IDを安全かつ簡単に管理するための基本機能が揃います。

1 申請/承認フロー >>詳細

2 操作画面の録画 >>詳細

3 安全なパスワード管理 >>詳細(共有変更ポリシー設定)

4 踏み台サーバー機能 >>詳細

Password Manager Pro利用イメージ

※ログによる検知を行うためには、統合ログ管理ソフト「EventLog Analyzer」との併用をお勧めします。

トータルサポートで安心の特権ID管理ソリューション

ManageEngineでは、2014年から製品提供を行い、お客様のニーズに合わせた操作性や特権ID管理に特化した機能群をご用意しています。また、多言語対応していますので、ビジネスをグローバルで展開する際にも役に立ちます。

経験豊富な専門サポート部隊を自社内に設置し、導入後も万全のサポートを提供しています。

 

導入前

STEP1

特権ID管理は、業務システム全体を管理する上で大変重要です。 お客様の現在抱える課題や、改善要望について丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案します。
  • 顕在的な課題を含む、潜在的な課題も見つけ出します。 この工程は導入後の運用に大きく影響するため取りこぼしがないよう重点的に進めます。
  • 見つけ出した課題に対し、様々な事例で培った知識を基に最適な解決策をご提案します。
  • 評価版を無料で30日間お使いになれます。お使いの際に操作のご不明点などのご質問も無料で受け付けています。
  • お時間のないお客様にも対応するため、オンライン相談も受け付けております。
 

導入時

STEP2

管理対象とする業務システムは複数部署との調整が必要です。そのため計画的な導入が重要です。
  • お客様のID管理状況に合わせ、柔軟な計画をご提案いたします。 スモールスタート構築や、評価版導入から段階的に展開させていくことも可能です。
  • 導入時の移行作業、マニュアル作成、 教育プログラムの作成など、お客様のご要望に合わせて柔軟に対応いたします。
 

導入後

STEP3

システム運用方針の決定後は、特権IDのライフサイクルに則った確実な管理が重要です。

自社開発である強みを生かし、お客様の要望に責任を持って対応します。

  • 専門サポート担当がタイムリーに対応します。
  • お客様からの相談内容は製品改善に活かします。
  • 監査プロセスでは、積極的にノウハウを蓄積し最新の監査対策をご提供します。
  • 課金対象が承認者のため、組織拡張に伴うリソースの追加が必要ありません。
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特権ID管理とは

特権ID管理の前に「特権ID」について解説します。
特権ID」とは強い権限を持つアカウントのことで、一般ユーザーが持っていない特別な権限を付与されたアカウントを意味します。例えば UNIX/Linuxシステムでは「root」、Windowsシステムでは「Administrator」が挙げられます。また、別名「 特権ユーザー」と呼ばれたりまもします。 特権IDはいずれも、システムに対する操作、システムに格納される情報の参照に対する強い権限を有しているため、不正行為によるリスクは計り知れません。

一般的なActive Directory環境のシステムにおけるリスクを考えてみましょう。ADの管理者アカウント(特権ユーザー)は、多くのシステムに対する操作、システムに格納される情報の参照に対する強い権限を有しています。
特権IDは権限が強いために、セキュリティグループや重要な機器にアクセスすることができます。悪意のある第三者に特権IDの情報が漏れてしまった場合、重要なデータ及び、重要機器、ほとんどすべての情報を操作することが出来てしまいます。そしてこれらは個人情報の漏えいに繋がります。
また、情報漏えいだけではなく、せっかく担当者が正しく財務データを入力しても、特権IDを得た人物が、悪意をもってデータを改ざんすることも可能なため、監査において企業情報の正当性も証明できなくなってしまいます。そのためID、ずさんな特権ID管理をしていると企業は多くのリスクにさらされてしまいます。 そのような事態を防ぐために特権ID管理は必要不可欠です。
特権ID管理をきちんと行うことで情報漏洩することを防ぎ、内部監査などにも役立てることが出来ます。管理者にとって特権ID管理をすることはとても大事なお仕事です。

特権アクセス管理とは

近年、オンプレミスからクラウドへ移行する企業が増えています。 その為、管理するアカウントの増加やアクセス権の管理が複雑になっています。 IT環境の変化に対応する考え方として、『特権アクセス管理』と呼ばれるジャンルが主流になっており、特権ID管理から一歩進んだ形で認知されています。 特権IDなどの高アクセス権限(どこにでもアクセスできる)を狙ったネット犯罪の増加、近年だとActive Directoryなどへ不正アクセスを行い、特権IDなどのアクセス権を奪取され、情報漏洩に繋がる事件なども起きています。そういった事態を未然に防ぐためにも、特権アクセス管理を行うことが企業に求められています。

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ManageEngineは簡単/リーズナブルなIT運用管理ソフトを幅広く提供するブランド。組合せ活用でコストを抑えつつ、さらに便利に。

 
 
Password Manager Pro online seminar

20分動画でPassword Manager Proの
概要からデモまでをご紹介