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製品は組織が購入した商品を示します。 例えば、"Latitude D600"というワークステーションは製品タイプ"ワークステーション"の製品です。 製品情報は、CSVファイルからインポートするか、アプリケーション内において手動で追加できます。 製品の設定が必要となるのは、資産モジュールにおいて資産を追加する際、あるいは注文書(PO)を用いて製品を購入する際です。
製品の発注確定時、製品情報をアプリケーションに入力する必要があります。 製品を廃棄した場合、リストからそれを削除することができます。
多くの製品は一定期間後に償却し、価値が減少します。 財政レポートを使用するには、それらの製品における減価償却の計算が必要です。 減価償却の設定は、アプリケーションによって用意された4つの方法のうちいずれかを使用してください。
製品設定ページにアクセスするには、
管理者のユーザ名とパスワードを使用して、ServiceDesk Plusにログインします。
管理タブをクリックします。
資産管理ブロック -> 製品
アイコンをクリックします。 製品リストページが表示されます。 ここで製品の追加、編集、削除、減価償却の設定が可能です。 �
製品を追加するには、
製品リストページの右端にある新規製品の追加リンクをクリックします。
製品の追加フォームにて、ドロップダウンから、分類したい製品タイプを選択します。
製品の名称を入力します。 (入力必須フィールド)。
製品のメーカーが特定できる場合は、 メーカーフィールドに入力します。
製品のパートNoを入力します。
必要であれば、製品の説明を追加します。
追加をクリックします。 「追加しました」メッセージが表示されます。 保存/新規追加をクリックして、保存後に新しい製品を続けて作成します。 キャンセルをクリックすると製品情報を保存せずに製品リストページに戻ります。
選択された製品タイプが資産またはコンポーネントの場合、減価償却情報ブロックが表示されます。 製品の減価償却の計算には、4通りの方法があります。
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減価償却の方法
定率法(DB: Declining Balance)
二倍定率法(DDB: Double-Declining Balance)
定額法(SL: Straight Line)
級数法(SYD: Sum of the Years' Digit)
減価償却の設定を行う前に、減価償却の計算に関連するいくつかの用語を記載します。
耐用年数(Useful Life): 資産が使用可能であると予想される期間。
残存価額(Salvage Value): 資産が使用可能寿命を終えるか、資産の価値がj実質上償却した際の売却額の見積もり。 使用可能な寿命を超えた製品の賞味資産を表します。
製品追加時に減価償却の情報を設定するには、
ドロップダウンリストから減価償却方法を選択します 減価償却方法としてDeclining Balance(定数法)を選択すると、耐用年数ラジオボタンと原価償却率ボタンが表示されます。 減価償却方法としてStraight Line(定額法)を選択すると、耐用年数ラジオボタンと減価償却利tうボタンが表示されます。
製品の耐用年数を入力します。 耐用年数または減価償却率のラジオボタンを選択したら、次に償却年数または年間減価償却率を入力します。
製品の残存価額を入力します。
保存ボタンをクリックします。
ここで製品の減価償却の設定を行わない場合も、後で製品リストビューから行うことができます。
減価償却の設定を行う製品のチェックボックスを有効にします。
減価償却の設定ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから減価償却方法を選択します
製品の耐用年数と残存価額を入力します。
保存ボタンをクリックします。 減価償却の情報が選択された製品に対して設定せれます。
設定された減価償却の情報は資産詳細ページのコストタブで確認できます。 減価償却は資産の購入価格と取得日が設定されている場合のみ計算されます。
販売元の関連付け
販売元を製品に関連付けることが可能です。 設定方法は、
販売元タブをクリックします。
製品の販売元を販売元の名称ドロップダウンから選択します。
製品の価格を入力します。 販売元の名称と価格は入力必須フィールドです。
もし製品によって特定の税率がある場合、それを入力します。
製品に保証期間がある場合は、コンボボックスから保障期間を選択します。
製品のメンテナンス業者をドロップダウンから選択します。
コメントを追加する場合は、コメントテキストボックスに入力します。
保存をクリックします。 製品を供給する複数の販売元を設定することも可能です。 製品に関連する販売元の情報は、販売元追加フォームの下に表示されます。
販売元の関連付けを中止す場合はキャンセルをクリックします。 製品リストページに戻ります。
製品情報は製品リストページから編集可能です。 製品情報を編集するには、
製品リストページの製品名にある編集アイコン
をクリックします。
フォームからフィールドを編集します。
保存をクリックします。 保存後、新しい製品を続けて追加したい場合は、保存/新規追加ボタンをクリックします。 キャンセルをクリックすると、製品リストページに戻ります。
販売元を関連付けないで製品を追加した場合、 後で販売元の関連付けるためには、製品を編集する必要があります。
製品に販売元を関連付けるには、販売元の関連付けボタンをクリックします。
製品名は編集不可のフィールドですが、フォームに他のフィールドを追加/編集することが可能です。
追加をクリックします。
製品がモジュールによって使用されていない場合、製品をリストから削除することができます。
製品名の横の、製品リストページのチェックボックスを有効にします。
削除ボタンをクリックします。 確認ダイアログボックスが表示されます。
続行するには、OKをクリックします。 製品がリストから削除されます。
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