データアーカイブ

 

データアーカイブでは、対応済み(Closed)ステータスと/または解決済み(Resolved)ステータスのリクエストを、アーカイブとして保管します。 大量に貯蓄されたリクエストデータがヘルプデスクのパフォーマンスを妨げている可能性がある場合、データアーカイブは有効です。

 

アーカイブリクエスト:

アーカイブリクエストを表示するには、

データアーカイブを設定するには、

  1. 管理者のユーザ名とパスワードを使用して、ServiceDesk Plusにログインします。

  2. ヘッダーペインの管理タブをクリックします。

  3. 一般ブロック -> データアーカイブアイコンをクリックします。

  4. スケジュールデータアーカイブを有効にするのチェックボックスをクリックします。

  5. アーカイブに保存したいリクエストのパラメータを設定します。

  1. 保存をクリックします。 アーカイブプロセスがスケジュール化されます。

 

リクエストのステータス:

アーカイブに保存されるリクエストのステータスは、現在のアクティブなリクエストのステータスが反映されます。

アーカイブ保存したいステータスを選択します。

 

期間:

アーカイブ保存されるリクエストの期間は2つの要因から選択可能です。

上記2つの要因を選択してリクエストをアーカイブ保存します。 指定された期間より前に作成/完了したリクエストは、次回のアーカイブスケジュールにてアーカイブステータスに移動します。

* 例えば、2010年2月に「リクエストステータスがClosedのみと完了日が次の期間より前:6ヶ月」というアーカイブスケジュールを作成すると、2009年8月までに完了したリクエストがアーカイブステータスに移動します。

* また、2010年2月に「リクエストステータスがすべてのステータスと作成日が次の期間より前:1年前」というアーカイブスケジュールでは、次回のスケジュールプロセスにて、2009年2月以前に作成された全リクエストがアーカイブステータスに移動します。

 

例外:

データアーカイブ設定には、例外を設定チェックボックスがあります。 このオプションでは、例外ルールに適合する特定リクエストを、アーカイブせずにアクティブリクエストとして残すことができます。  設定した例外ルールに1つでも適合すれば(OR)、リクエストはアーカイブされません。

特定のパラメータから例外リクエストをルール化します。 3つのコンボボックス(カラム名、基準、値)からパラメータを選択します。 最初の2つのパラメータは、ドロップダウンメニューから選択しますが、最後のひとつは、ポップアップウィンドウから値を選択します。

新規例外を追加または例外追加アイコンをクリックすると、ルールをさらに追加できます。

例えば、最初のパラメータに「優先度」、次のパラメータに「が〜」、三番目のパラメータに「高」を設定すると、優先度「高」のプライオリティはアーカイブされません。

追加した条件は、削除アイコンをクリックして削除できます。

 

次回のアーカイブ予定:

一致するコンボボックスに日付/時刻を指定してアーカイブプロセスをスケジュール化します。 カレンダーと時刻のポップアップボックスから日付を選択します。 スケジュールされた日付/時刻から毎日、アーカイブは実行されます。

例えば、2010年2月28日 21:00を選択した場合、28日午後9時以降、毎日午後9時にデータアーカイブが実行されます。

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