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ServiceDesk PlusはHTTPS(SSL)通信モードでサービスを提供することができます。 ただし、HTTPSモードを実行するためには、有効なCA(Certificate Authority)の署名入りのSSL(Secure Socket Layer)証明書が必要です。
デフォルトでは、サーバの最初の開始時に自己署名証明書を作成します。 この自己署名証明書は、ServiceDesk Plus利用者のWebブラウザに信頼されません。 つまり、ServiceDesk Plusへ接続する際にユーザは手動で証明書情報やServiceDesk Plusサーバのホスト名を検証し、Webブラウザが証明書を受け入れる操作をする必要があります。
WebブラウザやユーザがServiceDesk Plusサーバを正しく確認できるようにするためには、ServiceDesk Plusで使用するための署名入り証明書をCAに発行してもらう必要があります。 Javaにバンドルされているkeytoolを使用して証明書を作成することもできます。作成した証明書に対してCAから署名を取得し、ServiceDesk Plusで使用します。
ServiceDesk PlusにSSL証明書をインストールする
ServiceDesk PlusでSSL証明書を設定する方法は、次のナレッジベージをご参照ください。
[CSRファイルの取得方法とサーバ証明書のインストール]
http://kb.zoho.co.jp/servicedeskplus/?p=1191
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