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通知ルールは、技術担当者にイベントの発生を連絡するために利用します。 購買注文書の納入希望日が過ぎたときや、禁止しているソフトウェアのインストールがスキャンによって検出された場合など様々な状況が考えられます。
通知により問題に素早く対応できるようになり、資産管理を効率よく行えるだけでなく、組織のコスト削減にも役立ちます。
通知ルールの設定
管理タブをクリックします。 管理者画面が開きます。
購買/契約管理ブロック -> 通知ルールアイコン
を選択します。 通知ルールページが開きます。
通知ルールを設定するには、イベントを通知したいルールのチェックボックスを有効にします。 通知ルールのタイトルから、通知ルールが送信されるタイミングを把握することができます。
注文書の期日が過ぎたとき注文書のオーナにメールで通知ルール以外は、通知の宛先にする技術担当者を選択します。
選択ボタンをクリックすると、技術担当者の選択ページが表示されます。
リストから通知を送信する技術担当者を選択します(ctrl+shiftキーを押して複数選択可)。
OKをクリックします。 選択した技術担当者がフィールドにリスト表示されます。
保存をクリックします。 通知ルールが管理者や技術担当者に送信されます。
メッセージテンプレートのカスタマイズ
契約の通知ルールには、英語でデフォルトのメッセージが設定されています。 必要に応じてメールテンプレートをカスタマイズします。
メッセージテンプレートをカスタマイズするにはメールテンプレートリンクをクリックします。
テキストの入力や変数を追加して、件名と本文のメッセージを変更します。
変数を追加するには、リストボックスからフィールド対応する変数をクリックします。
追加をクリックします。
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