Excelは便利で、使い慣れています。
でもしたいことは、インシデント管理なんです。

脱!Excelによるインシデント管理1

Excel管理のどこが問題?

Excelは誰でも編集できるメリットがありますが、一方で予期せぬ上書きのリスクもあります。共同編集は以前よりも編集しやすくなっていますが、大人数のヘルプデスクでは今なお同時入力作業はしにくいことも。予期せぬファイル破損のリスクもつきまといます。バックアップをこまめにとってデータを守ることはできても、頻繁にフリーズした場合には業務の遅延の原因にもなります。

Excelはインシデント管理に向いている?

インシデント管理は同時に多くの人が同じデータを閲覧・入力し、ユーザーへの返答などスピードが求められます。サービス要求だけでなく障害回復要求への対応も必要で、電話・メール・書類など要求はあちこちからあがってきます。さらにある程度の文字入力も必要で、Excelファイルの場合には、使い続けるほどに重さを感じることも増えがちです。

それでもExcelを使うには、ワケがあるんです。

1.時間がない
  • Excelの代わりになるものを探したいが、多忙により探す時間がない
  • 代替案が見つかってもそれを導入するまでの時間軸が見えない
 
しかし!

得意とする業界が偏らず、様々な業種・業界で利用されているインシデント管理ツールなら、自社の業務に応用しやすく導入までの時間をとりません。

2.お金の問題
  • 新たにツール導入するには費用が掛かる
  • 高額なツールを導入しても費用対効果が見えづらい
 
試算しました!

<凡例>インシデント1件の平均入力時間×1日の平均記載件数

Excelのインシデント管理:
10分×30件=300分(5時間)

ツール導入による期待値:
5分×30件=150分(2時間30分)

脱!Excelによるインシデント管理2
日本はもちろん、世界中の企業・自治体・大学などで
豊富な導入実績を持つインシデント管理ツール。

それがServiceDesk Plusです。

ServiceDesk Plusが選ばれる理由

1.ITSMのプロセス改善の実現

インシデント管理をはじめ、主要なITIL®運用管理プロセスに対応する機能により、運用業務の標準化、自動化を支援します。

2.直感的に使いやすいインターフェース

必要な機能とツールを装備しているため容易に導入でき、Webベースのユーザーインターフェースで操作が簡単です。手軽に運用できます。

3.低コストで導入可能

導入時のコストをおさえ、スモールスタート、クイックウィンを実現します。

4.グローバル対応

多言語対応のITSMツールとして22言語(オンプレミス版 37言語)に対応しています。グローバルに展開している企業や、サービスデスクを多国籍で運用されている組織で同じライセンスでご利用いただけます。

5.クラウド版とオンプレミス版から選べる

最初はオンプレミス版で導入し、後からクラウド版に切り替えることも可能。自社の成長や使い方に合わせて、選ぶことができます。

6.安心の導入サポートも提供

必要に応じて環境設定や製品トレーニング、マニュアル作成などの実施が可能です。

ServiceDesk Plusを導入したら、Excel時代と何が変わる?

1.入力の工程を大きく効率化できるのは確か

ServiceDesk Plusは入力性に優れています。頻繁に入力する項目をデフォルト値にしたり、よくある問い合わせをテンプレート化したりするなどの工夫をすることで、インシデント1件に掛かる入力時間は大幅に削減されると考えられます。

2.今のExcelデータをそのまま取り込める

Excelデータの内容を取り込むこと(インポート)ができるので、既にインシデント管理をExcelでされている場合でも、お使いのExcelデータをそのままServiceDesk Plusへと移行することが可能です。

3.履歴の追跡ができる

例えばExcelは履歴を追うことができませんが、ServiceDesk Plusはインシデント(チケット)がスレッドで管理され、履歴を行うことが可能です。削除や修正者といった利用者名も記載されます。

4.属人化の解消

項目名やフィールドのカスタマイズはマウスによる操作で視覚的に行えるため、マクロや関数を組むことによる属人化をなくすこともできます。

5.ファイルの誤削除の心配も軽減!

アプリケーションで管理するためのExcel管理とは異なり、物理的にファイルを削除されることはなくなります。利用者ごとに削除権限を持たせられるので、予期せぬ形でチケットを削除されるリスクは発生しにくくなります。

脱!Excelによるインシデント管理3

料金体系

低価格からインシデント管理を始められるITSMツール。

価格の詳細はこちら

クラウド版オンプレミス版
年間ライセンスの場合
(サポート付)
年間ライセンスの場合
(サポート付)
通常ライセンスの場合
(初年度サポート付)
48.5万円~48.5万円~119.9万円~
1年間利用可能な製品ライセンスで、年間保守サポートサービスが含まれています。1年ごとに年間ライセンス契約を更新します。1年間利用可能な製品ライセンスで、年間保守サポートサービスが含まれています。1年ごとに年間ライセンス契約を更新します。無期限の製品ライセンスに、初年度のみの年間保守サポートサービスが含まれています。製品の納品日から保守サービスが開始され、以後、1年ごとに年間保守サポートサービス契約を更新します。