仮想サーバ監視
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
仮想化環境(VMware ESX、Hyper-V)を一元管理!
OpManagerの仮想サーバ監視機能により、物理環境と仮想化環境のインフラすべてにわたる障害管理やパフォーマンス監視を、1つのコンソールからエージェントレスで実現できます。次の2種類の仮想化環境に対応しています。
仮想サーバ監視のメリット
可用性とパフォーマンス
仮想サーバの可用性と各インスタンスを監視できるほか、CPU/メモリ/各インスタンス用に割当てられたリソースが適切に利用されているといった各仮想マシン上のリソースのパフォーマンスを詳しく監視することもできます。 データセンター用のダッシュボードグラフでは、素早くリソースの過不足を判断するのに役立ちます。
キャパシティプランニング
本番環境に仮想サーバを使用することにより、キャパシティプランニングを容易にし、またシステムリソースを有効に活用することができます。 OpManagerはホスト上のリソースの可用性を監視することで、生産性の向上をサポートします。それにより、サーバのキャパシティを十分に確保することにもなります。 OpManagerの仮想サーバ監視のスナップショットビューにより、リソースを適切に調整するための判断ができます。
パフォーマンスダッシュボード
直観的なダッシュボードレポートでは、仮想サーバ上の各インスタンスのステータスをわかりやすく表示します。 CPU、メモリ、Disk I/O、ネットワーク I/O、仮想イーサネットを通過した送信トラフィック、ストレージアダプタ(VMnic、VMnet)のように割当されたシステムリソースや使用率を監視します。 OpManagerを使用して仮想サーバを監視することで、トラブルシューティングやプランニングの負荷を削減することができます。
ライセンスと価格
仮想サーバ監視機能は、Essential Editionで標準装備している機能です。但し、監視できるホスト数は5ホストまでです。
5ホストを超える場合、別途オプションライセンスが必要です。また、ゲストOSはホスト数としてはカウントされませんが、監視装置数としてカウントされます。
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