ファイルからのデータインポート

CSV、Excel、JSONなど表形式でデータファイルがローカルドライブに保存されている場合、Analytics Plus Cloudにデータをインポートして、レポートの作成や情報の分析を行うことができます。

Web URLローカルデータベースクラウドデータベースクラウドライブに保存されているデータをインポートすることもできます。

サポートされているファイル形式

  1. Analytics Plus Cloudにインポートできるファイルの形式
  2. ファイルオプションを使用してデータをインポートできるソースは何ですか?
  3. CSVファイルからデータをインポートする方法
  4. Excelからデータをインポートする方法
  5. HTMLファイルからデータをインポートする方法
  6. JSONからデータをインポートする方法
  7. XMLからデータをインポートする方法
  8. 統計ファイルからデータをインポートする方法
  9. Microsoft Access Databaseファイルからデータをインポートする方法
  10. 空間ファイルからデータをインポートする方法

サポートされているデータロケーション

  1. ローカルドライブからデータをインポートする方法
  2. FTPサーバーからデータをインポートする方法
  3. コピーしたデータをAnalytics Plus Cloudに貼り付ける方法
  4. 既存のテーブルにデータをインポートすることは可能ですか?
  5. Analytics Plus Cloudにサイズの大きなファイルをインポートできますか?

インポート設定

  1. カスタム日付形式を設定する方法
  2. インポート中に、ソースファイルの列をAnalytics Plus Cloudのテーブルの列にマップすることは可能ですか?
  3. データソースのリレーショナルデータモデリングを保持できますか?
  4. インポートエラー時のオプションを設定する方法
  5. インポート概要に警告の詳細が表示されるのはなぜですか?
  6. データのインポートをスケジュールできますか?

サポートされているファイル形式

1.Analytics Plus Cloudにインポートできるファイルの形式

次の形式のデータをAnalytics Plus Cloudにインポートできます。


2.ファイルオプションを使用してデータをインポートできるソースは何ですか?

Analytics Plus Cloudでは、「データをインポートする」ページの[ファイル]を選択して、以下のデータロケーションからデータをインポートできます。


3.CSVファイルからデータをインポートする方法


4.Excelからデータをインポートする方法


5.HTMLファイルからデータをインポートする方法


6.JSONからデータをインポートする方法


7.XMLからデータをインポートする方法


8.統計ファイルからデータをインポートする方法


9.Microsoft Access Databaseファイルからデータをインポートする方法


10.空間ファイルからデータをインポートする方法


サポートされているデータロケーション

1.ローカルドライブからデータをインポートする方法


2.FTPサーバーからデータをインポートする方法


3.コピーしたデータをAnalytics Plus Cloudに貼り付ける方法


4.Analytics Plus Cloudの既存のテーブルにデータをインポートすることは可能ですか?

サポートされているデータロケーションおよびファイル形式であれば、Analytics Plus Cloudの既存のテーブルにデータをインポートできます。

既存のテーブルにデータをインポートする手順は以下のとおりです。

  1. 追加データをインポートするデータテーブルを開きます。
  2. 画面左上の[データをインポートする]をクリックし、[このテーブルにデータをインポートする]を選択します。
  3. 「データをインポートする」ページで、任意のタイルを選択してデータをインポートします。
  4. 「インポート方法」のドロップダウンからオプションを選択します。
    ここでは以下のオプションを選択できます。

    • 最後にデータを追加する
      インポートしたデータをテーブルの末尾に追加します。
    • 既存のデータを削除して追加する
      テーブル内のすべてのデータが削除され、新たなデータとしてテーブルに追加されます。
    • 新しいデータを追加し、既存データを置き換える
      既存のデータを新しい値で更新し、新しいデータをテーブルの末尾に追加できます。
    • 新しいデータを追加し、既存データを置き換え、欠落データを削除する
      既存のデータを新しい値で更新し、テーブルの末尾に新しいデータを追加、そしてインポートするファイルに存在しないテーブル内のデータを削除します。
  5. 既存のレコードを置換する場合、インポート元のファイルからAnalytics Plusのデータと一致させる列を選択します。これらの列は、既存レコードと新規レコードを照合するためのキーとして使用されます。したがって、各レコードを一意に識別できる列を選択する必要があります。識別できない場合、すべてのデータはテーブルの末尾に追加されます。
  6. 任意のファイルの種類とデータロケーション、ソースファイルを選択して、[次へ]をクリックし、インポートを行います。

5.Analytics Plus Cloudにサイズの大きなファイルをインポートできますか?

Analytics Plus Cloudでは、データのインポートに関して次の制限があります。

  • 500万列を超える列をAnalytics Plus Cloudにインポートすることはできません。
  • サイズが500MBを超えるファイルは圧縮してAnalytics Plus Cloudにインポートする必要があります。

インポート設定

1.カスタム日付形式を設定する方法

デフォルトでは、Analytics Plus Cloudはインポートされるデータの日付列の日付形式を識別します。デフォルトの形式が正しくない場合は、データをインポートするときに変更できます。

日付列にカスタム日付形式を設定するには、2つの方法があります。

  • [日付列の形式]のドロップダウンから必要な日付形式を選択します。
    このオプションは、インポートされるデータ内のすべての日付列に、選択した日付形式を適用します。
  • データの日付列ごとに異なる日付形式を設定することもできます。
    「データのプレビュー」の設定アイコンから[日付形式を変更する]をクリックし、日付形式を選択します。

詳細については、「カスタム日付形式の作成」を参照してください。


2.データのインポート時に、ソースファイルの列をAnalytics Plus Cloudのテーブルの列にマップすることは可能ですか?

Analytics Plus Cloudの既存テーブルにデータをインポートするときに、インポートしたファイルの列をAnalytics Plus Cloudテーブル内の特定の列にマッピングできます。
インポートウィザードの「データのプレビュー」セクションで、列ヘッダーのドロップダウンを使用して必要な列を選択します。データをマッピングする既存の列を選択するか、新しい列であるか指定できます。


3.データソースのリレーショナルデータモデリングを保持できますか?

ソースのリレーショナルデータモデリングを保持することはできませんが、データのインポート中にテーブルを自動的に結合できます。
既存のテーブルにデータをインポートする際、類似の列が自動的に識別され、検索の提案が表示されます。


4.インポートエラー時のオプションを設定する方法

インポートウィザードの「インポートエラーの処理方法」のドロップダウンから、インポートエラーを処理する方法を指定できます。

選択可能なオプションは次のとおりです。

  • 該当の列に空の値を設定する
    インポート中に問題が発生した列に空の値を設定します。
  • 関連する行をスキップする
    インポート中にエラーが発生した列をスキップします。
  • データをインポートしない
    データのインポート中にエラーが発生した場合、このオプションを使用してインポート処理を中止します。

インポート中にエラーが発生した場合は、「インポートしたデータの概要」にその詳細が表示されます。

5.インポート概要に警告の詳細が表示されるのはなぜですか?

列に間違ったデータ型を指定すると、インポート時にエラーが発生します。
Analytics Plus Cloudは、「インポートエラーの処理方法」で指定した項目に従ってエラーを処理し、「インポートしたデータの概要」ダイアログにその詳細を表示します。


6.データのインポートをスケジュールできますか?

Analytics Plus Cloudを使用すると、FTPサーバーおよびWeb URLからのデータのインポートをスケジュールできます。

データインポートをスケジュールするには、データに列ヘッダーがあることが必須です。