GlassFishサーバー

新規GlassFish監視を作成するには

GlassFishメトリック監視の要件当社製品要件の該当機能の解説をご確認ください。

REST APIで新規GlassFish監視を追加するこちらをクリックしてください。

日本語対応のGUIから新規GlassFishアプリケーション サーバー監視を作成するには、下記の手順に従います。

  1. 新規の監視のリンクをクリックします。
  2. GlassFishを選択してください。
  3. 表示名を入力してください。
  4. GlassFishを実行しているホストのホスト名を入力してください。
  5. ポートを入力してください。
  6. 認証用のユーザー名パスワードを入力するか、認証情報リストからの選択を有効にして、認証情報マネージャーで認証情報を選択ください。
  7. JNDIパスを入力してください。
  8. ポーリング間隔を指定します(分)。
  9. Enterprise EditionのAdminサーバーから新規監視を追加するには、Managedサーバーを選択します。
  10. コンボボックスから、監視グループに関連付けるGlassFishを選択します(任意項目)。監視は複数グループに関連付け可能です。
  11. 監視の追加をクリックすると、ネットワークからGlassFishサーバーを検出し、監視を始めます。

監視対象のパラメーター

  • 可用性タブでは、過去24時間か30日の可用性履歴がわかります。
  • パフォーマンス タブでは、過去24時間か30日のステータスとイベントがわかります。
  • リスト ビューでは、一括管理設定が可能です。

GlassFishサーバーは、メモリやスレッドなどの属性を基準に監視します。GlassFishサーバーの監視詳細は図表で提示し、パラメーターが容易に理解可能です。サーバーの監視する属性には、これら属性にもとづきしきい値を設定できます。

リストにある監視からそれぞれをクリックすると、次の情報が表示されます。

監視情報

パラメーター 説明
名前 サーバーの名前です。
可用性 現在のサーバー ステータスが、利用可能か不能かを示します。
最新ポーリング時刻 サーバーの監視が行われた最近の時刻を指します。
次回ポーリング時刻 サーバー監視用の次回ポーリング時刻を示します。

パフォーマンス概要

パラメーター 説明
応答時間
応答時間 監視中にGlassFishサーバーからの応答にかかった時間を指します。
メモリ詳細
利用済みメモリ 使用中のJVMヒープを指します(KB)。
総メモリ JVM総ヒープ サイズを指します。
スレッド詳細
スレッド数 GlassFishを実行しているJVM内のスレッド総数です。
実行中(Running) JVMで実行可能ステータスにあるスレッドの総数を指します。
待機中(Waiting) JVMでモニター ロックを待期しているスレッドの総数を指します。
ブロック中(Blocking) ブロックされ、モニター ロックを待期しているスレッドの総数を指します。
デッドロック JVMで無期限にブロックされ続けているスレッドの総数を指します。
指定された待機期間、待機中(TIMED_WAITING) 指定時間まで、他のスレッドがアクションを起こすのを待期しているスレッドの総数です。
Webアプリ監視
Webアプリ名 Webアプリケーションの名前です。
最大セッション数(Session High Count) 同時にアクティブなセッションの最多の数を指します。
現セッション数(Session Current Count) Webアプリケーションで現在アクティブなセッションの数を表します。
拒否セッション総数(Total Sessions Rejected) 拒否されたセッションの総数を表します。
JDBCプール監視
JDBCプール名 JDBCプールの名前です。
最大プール サイズ プールの最大サイズです。
利用済み接続数(Connections Currently in Use) 利用中の接続の数です。
利用済み接続数(%)[Connections Used %] 利用中の接続の数を表します(%)。
空き接続数 空き接続の数を表します。
潜在接続リーク数(Potential Leaked Connections) 認証を必須としない接続の数を示します。
待期キュー長 待期キューのサイズを表します。
接続タイムアウト 接続タイムアウトの数です。