Windows Update管理・パッチ適用の完全自動化

統合エンドポイント管理

Windows Update管理の自動化とWSUS代替ソリューション

企業のセキュリティ維持には、OSやアプリケーションの脆弱性対策が不可欠です。しかし、手動でのWindows Update管理や、WSUS運用でのトラブルシューティングには限界があります。一方で、脆弱性が放置されると、サイバー攻撃やシステムダウンのリスクに直結するため、確実かつ迅速な対応が求められます。

Windows Update自動化ツールであるEndpoint Centralは、以下のプロセスを一元管理し、パッチ管理の自動化を実現します。

  • 脆弱性情報の自動収集と欠落パッチの検出
  • Windows 11アップデート管理を含むOSおよびサードパーティ製品へのパッチ配布
  • 適用後の再起動管理とレポートの自動生成

Active Directory環境だけでなくワークグループ環境もサポートし、WAN上のローミングユーザーやテレワーク端末にも確実にパッチを適用可能です。WSUS代替として、またWSUSと併用するパッチ管理ソリューションとして、あらゆるWindows OSとアプリケーションの最新化をサポートします。

Endpoint Centralは、あらゆるWindowsOSとアプリケーションに対応し、のWindows Update管理を完全にサポートします。

Endpoint CentralによるWindows Update配布機能

  • ManageEngineサイト内のパッチデータベースによる脆弱性情報/パッチ情報の自動収集
  • 欠落しているWindows Updateの検出から、配布までのプロセスをすべて自動化
  • WindowsコンピューターごとにWindows Updateを配布
  • 欠落しているWindows Updateをコンピューターごとに配布
  • 依存パッチの自動ダウンロードおよびインストール
  • コンピューターの欠落パッチ、OS情報などを一覧表示したパッチ管理レポートの生成
  • パッチ適用状況の確認

たった5ステップで実施できる!Endpoint CentralによるWindows Update管理プロセス

  • エージェントを各管理対象のコンピューターにインストールします。
  • Desktop Centralサーバーは、定期的にパッチデータベース(英語)からの最新のMicrosoftパッチ情報を取得します。
  • 欠落しているWindows Updateを確認するために、ネットワーク上のWindowsコンピューターを定期的にスキャンします。
  • Desktop CentralサーバーがMicrosoftからWindows Updateをダウンロードします。
  • 欠落しているWindows Updateを、ネットワーク上のWindowsコンピューター配布します。
Endpoint CentralによるWindowsUpdate管理プロセス

【Endpoint CentralによるWindowsUpdate管理プロセス】

Endpoint Centralが対応するOSとアプリケーション

(※対応ソフトウェアは一部抜粋しています)

  • Windows 11
  • Windows 10
  • Windows Server 2022
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Microsoft 365
  • Microsoft Office 2019
  • Microsoft Office 2016
  • Microsoft Edge
  • Visual Studio
  • Exchange Server
  • .NET Framework
  • SQL Server
  • SharePoint Server

Endpoint Centralが対応するOSやアプリケーションの詳細については、こちらを参照してください。