ユーザー名とIPアドレスの紐付

ファイアウォール・プロキシ ログ管理

DHCP/プロキシログからユーザー名とIPアドレスの紐付機能

Firewall Analyzer DHCPサーバーまたはプロキシサーバーのログからユーザー名とIPアドレスが対応する情報を取得します。これは様々レポートで利用が可能となります。以下のオプションにより構成されます。

  • IPアドレスまたはDNS名
  • プロキシサーバーを利用しているユーザー名とIPアドレスの情報を取得
  • DHCPサーバーにより割り当てられたユーザー名/MACアドレスとIPアドレスの情報を取得

これらの情報により詳細に個人を特定することができ有用なレポートを生成することができます。

DNS逆引き解析設定

標準では Firewall Analyzer は、Firewallを通過した通信の送信元とあて先を IP アドレスで表示します。この表示を、IPアドレスをDNS名解決し、各レポートでDNS名表示するように設定することができます。各レポートの DNS解決 リンクをクリックすることで、レポートの表示がDNS名に変更されます。また、Firewall Analyzer は、全レポートに DNS解決 の設定を反映させるオプションがあります。 Firewall Analyzer バージョン6の新機能として、DNSに登録していないIPアドレスをFirewall Analyzerのレポートで表示するために、DNS名を手動でマッピングする機能を追加しました。

DNS逆引き解析DNS逆引き解析設定