メール通知などのアラート機能

サーバー・ネットワーク統合監視

メール通知などのアラート機能

障害発生をメール、音声で通知!迅速な障害対応に役立つアラート機能

障害通知機能

OpManagerは、アラートが発生した時に、メールを使用して通知することができます。メールによる通知の他、外部プログラムの実行や音声による通知も可能です。利用環境に合わせて、アラートの通知方法を使い分けられるという特長を持っています。

通知プロファイル設定

通知プロファイル設定

アラートにしきい値を設定

OpManagerは、様々なアラート処理をサポートしており、装置やサービスの停止時に管理者に通知します。また、装置やサービスの応答時間がある値を超えそうになるとにアラート通知します。管理者は応答時間やパフォーマンス監視項目にしきい値を設定し、そのしきい値条件の違反時にアラート通知します。また、3段階のしきい値の設定に対応しています。緊急度に応じたしきい値を設定し、各段階の対応プロセスを定義することで、重大な障害の発生予防につながります。

しきい値設定

しきい値設定

アラートの管理

アラートの確認

イベントビュー

アラートビュー

確認済みのアラートに確認済みを意味するマーク(チェック)をつけることで、新しいアラートと認識済みのアラートを区別して管理できます。また、確認済みのアラートでは確認を行った管理者の名前が表示されます。

アイコンステータス意味
Critical重大(Critical)デバイスへのポーリングに連続5回未応答
Trouble警告(Trouble)デバイスへのポーリングに連続3回未応答
Attention注意(Attention)デバイスへのポーリングに1回未応答
Service Downサービスダウン (Service Down)サービスやインターフェスなどがダウンしている状態
Clearクリア(Clear)デバイスへのポーリングに応答有り(通常状態)
Unmanaged非管理、メンテナンス中メンテナンス中など、監視をしていない状態

OpManagerの死活監視におけるアラート通知と重要度を示す表示マーク

メンテナンス設定

管理者は、一時的に装置を管理対象からはずすことができます。定期メンテナンスやアップデートで装置を停止する場合に役立ちます。 設定した時間が経過すると、装置のステータスは管理状態に戻り、障害発生時にはアラートを表示します。

アラート抑制設定

ダウンタイムスケジューラ設定

エスカレーションルール

アラートには、エスカレーションルールを設定できます。 たとえば、現在~1時間以上解決できていないアラートの一覧を作成し、必要に応じて定期配信することも可能です。

ポップアップ通知

障害のアラートを画面右下にポップアップで表示し、迅速な障害対応を促します。

ポップアップ通知

ポップアップ通知

アラートの種類

  • メール通知: 障害が発生したとき、指定したメールアドレスにアラートの内容を送信します。コンマ区切りで複数のメールアドレスを指定できます。
  • 音声による通知: 障害の発生を音声(ビープ音)で通知できます。また、「警子ちゃん(アイエスエイ社)」など警告灯を使用して音声で通知することができます。「警子ちゃん」との連携の詳細はPDF資料別のウィンドウで開くをご参照ください。
  • プログラムの実行: 障害が発生したとき、警告灯などのプログラムを実行できます。「警子ちゃん(アイエスエイ社)」との連携の詳細はPDF資料別のウィンドウで開くをご参照ください。

メール通知設定動画【NEW】

監視アラートに伴いメール通知を実行する設定を紹介します。