大規模向けソリューション Enterprise Edition

サーバー・ネットワーク統合監視

大規模向けサーバー・ネットワーク統合監視ソリューション

Enterprise Edition

大規模ネットワークの監視に対応した分散構成

OpManager Enterprise Editionは、大規模ネットワーク監視のニーズに応えるために開発されました。Enterprise Editionでは、セントラルサーバーとプローブサーバーを使用した分散構成を採用しています。Enterprise Editionを使用することにより、複数の拠点を遠隔地から監視することができます。各拠点に配置されたプローブサーバーはその拠点のネットワークを監視します。プローブサーバーでは装置のディスカバリ、監視、マップ作成、障害管理などを行うことができ、重要な情報をセントラルサーバーに伝送します。セントラルサーバーでは各プローブサーバーから伝送されたデータを一括して把握することができます。

大規模ネットワークの監視イメージ

大規模ネットワークの監視イメージ

主な特徴

Enterprise Edition による大規模ネットワークの統合監視ソリューションには、次の特長があります。
  • セントラルサーバーとプローブサーバーによる分散構成により、1,000デバイス以上の装置を監視することができます。
  • 各プローブサーバーが、セントラルサーバーの管理コンソールに遠隔地のネットワーク障害とパフォーマンス情報を通知し、まとめて管理することができます。
  • 可用性が高く、データの完全性が保障されているため、信頼性の高い統合監視環境を構築することができます。
  • あらゆる企業のネットワークに適用するために、安全で帯域の集中が少ない通信方法を採用しています。
  • 複数の国に拠点を持つ、分散化されたネットワーク環境にも適しています
  • 監視テンプレートやWindowsイベントログ、Syslog、SNMPトラップなどの基本的な監視項目の一括設定により、すばやく、容易に、各プローブサーバーを構築することができます。
  • 1つの拠点や同じネットワーク上に複数のプローブサーバーを配置し、監視領域を分けることもできます。

ネットワーク管理 OpManagerでは要件に合わないという方は「WebNMS」をご検討ください

導入効果

大規模ネットワーク向け統合監視ソリューションを導入することで、次の効果を期待できます。
  • 複数拠点のITインフラを単一の監視コンソールで管理することにより、インシデントに素早く対応することができます。
  • データセンターの規模縮小による運用コストの削減や短期間での投資の回収が期待できます。
  • ITインフラの情報を集約して可視化する監視レポートを活用して、ネットワーク全体の状況に基づいた判断を下すことができます。たとえば、リソースの使用率の最適化、プライベート/パブリッククラウドへの移行、データセンターの統合などの検討に役立てることができます。

OpManager Enterprise Edition 紹介リーフレット (PDF) (6.8 MB)

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導入事例

OpManager Enterprise Edition を導入していただいた、ドイツの大手企業 Mainsite 社の導入効果を、スライドショーで紹介します。ひとつのネットワーク監視ツールに集約できた結果、工数の削減や業務の効率化を実現しています。

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