Enterprise設定

セントラルの[設定]→[一般設定]→[システム設定]→[Enterprise設定]では、Enterprise Edition環境全体のシステムに関する設定を変更できます。

Enterprise設定ページ

目次

プローブインストールキーの有効期限

プローブインストールキーの更新間隔を指定できます。
プローブインストールキーは、新たなプローブをインストールする際に入力が必要になる文字列です。
セキュリティ上の理由から、プローブインストールキーは一定間隔ごとに自動で更新されます。更新間隔の初期値は15分です。

統合コンソール

この設定を有効にすると、装置のディスカバリーなど各ProbeのUIで実施が必要な操作を、セントラルのUI上で実施できるようになります。
画面左上のプルダウンより、操作を実施する対象のProbeを選択できます。

統合コンソール

設定の一元化

この設定を有効にすると、セントラルにおける以下の設定が全てのプローブに同期されます。

スマートアップグレード

この設定を有効にすると、スマートアップグレードを使用できます。
詳細はこちらをご参照ください。

LiteCentral(セントラルの軽量化)

セントラルの負荷軽減のための設定項目です。
この設定を有効にすると、プローブからセントラルに対する一部のアーカイブデータの送信が停止されます。
監視対象の装置が5000台以上の場合のみの使用を推奨します。

この設定を有効にすると、元に戻すことができません。
パフォーマンスの問題等が発生している場合は、この設定を有効にする前にサポート窓口までご相談ください。
サポートへ事前のご連絡なくこの設定を有効にすると、その後発生する問題について対応できかねる場合があります。