ネットワークの検出と登録

サーバー・ネットワーク統合監視

ネットワークの検出と登録

強化されたディスカバリー機能は、体感速度5倍。毎分5000インタフェースを検知!

ネットワーク装置の検出

多くの企業のネットワーク環境は、様々なベンダーの装置が寄せ集められて構成されています。軽快なディスカバリー機能をもつ監視ツールを利用しなければ、延々と装置の登録を続けることになるでしょう。OpManagerのディスカバリー機能では、ディスカバリー対象のサービスや装置を選択し、ディスカバリー情報を設定します。

ディスカバリープロセス

  • IPスイープを実行することで、OpManagerは、指定されたIPアドレスの範囲内にあるすべてのネットワークのすべての装置を自動的に検知します
  • ICMP、 SNMP (v1、v2、v3)、WMI、Telnetを用いて装置を検知します。扱ったことがないようなベンダー固有のプロトコルを無理に使用する必要はなく、あらゆる装置を検知できます。SNMP対応の装置はもちろん、SNMPには対応していない装置も検知可能です。
  • OpManagerのディスカバリー機能は、応答のある装置のホスト名やIPアドレスを取得します。テンプレートを利用すると、装置の種類ごとに監視対象のパフォーマンスを自動的に設定します。
ディスカバリ画面

ディスカバリ画面

ルールエンジンによる監視項目設定の自動化

パフォーマンス以外の項目の監視を設定するには、ルールエンジンと呼ばれる機能を使用できます。テンプレートとルールエンジン機能を活用し、ネットワーク装置やサーバーの検出から、監視項目の登録までの作業を手動の時と比較して約1/10に短縮します。装置情報の収集、ビジネスビューへの装置の追加など、定常的な作業を自動化します。

監視内容の設定は、大変時間のかかる作業です。ルールを設定すれば、条件に基づいて自動的に設定でき、新しい装置を追加したときもすぐに監視を始められます。運用管理にかかる作業時間を大幅に短縮します。

ルールエンジンの設定画面

ルールエンジンの設定画面

ディスカバリーの設定動画【NEW】

OpManagerに単一の監視対象装置を登録する方法を紹介します。

IP範囲指定およびCSVファイルからのインポートによりOpManagerに複数の監視対象装置を登録する方法を紹介します。