PAM360 動作環境

統合特権アクセス管理

PAM360 動作環境

ハードウェア(最小構成)

CPUDual Core/Core 2 Duo以上
メモリー4GB 以上
ハードディスク製品は200MB以上
データベースの場合は10GB以上

注意:PAM360経由でパスワードを変更する場合には、Microsoft .NET frameworkおよびVisual Studio 2015 C ++再頒布可能パッケージをPAM360サーバーにインストールする必要があります。

サーバーサイジングの目安

リソース数やユーザー数ごとのサーバーサイジングの目安です。

リソース数/ユーザー数プロセッサメモリーハードディスク
小規模
(1000リソース/500ユーザー以下)
Dual Core/Core 2 Duo以上4 GB10 GB以上
中規模
(5000リソース/1000ユーザー以下)
Quad Core以上8 GB​20 GB以上
大規模
5000リソース/1000ユーザー以上
Octa Core以上16 GB30 GB以上

オペレーティングシステム要件

オペレーティングシステム詳細
Windows

サポート対象は以下の通りです。
Windows Server 2016、2019、2022

※64bit版のみ対応しております。

Windows 10(64 bit)

※クライアントOSはテスト目的でのみ利用可能です。本番環境にはサーバーOSをご利用ください

Linux

サポート対象は以下の通りです。
Ubuntu 9.x以降、CentOS 4.4以降、Red Hat Linux 9.0、Red Hat Enterprise Linux 6.x,7.x,8.x,9.x

※またVM上にて稼働するLinux OSもサポート対象です。

※LinuxOSに本製品をインストールした場合、Windows OSのパスワード変更にはエージェントが必要です。

※RHEL7ではOS再起動時にPAM360が自動停止/起動しないため、手動で停止/起動する必要があります。

※64bit版のみ対応しております。

Webブラウザー要件

ブラウザー名
Microsoft Edge (Chromium版)
Firefox
Google Chrome
Safari

注:SSL証明書の適用を推奨します。ただし、デフォルトの自己署名証明書をご利用できます。
ご使用ブラウザーバージョンは最新バージョンを推奨しております。

注意事項

※VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境上でも、上記対応OS上であれば運用可能ですが、性能に関しては、必ず、評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満足するかどうか確認してください。