PAM360 ナレッジベース

PAM360の使用ポート一覧


名称 ポート番号 目的 方向
Webクライアント 8282 PAM360 Webアプリケーション用 Inbound
SMTP 25 メール送信用 Outbound
SSH 22 Unixおよびネットワークデバイス管理用 Outbound
Telnet 23 Unixおよびネットワークデバイス管理用 Outbound
RDP 3389 Windowsデバイスへのリモートデスクトップ接続用 Outbound
WMI 135、 139、 445 Windowsサービスおよびデバイス管理用 Outbound
LDAP(非SSL) 389 LDAP通信用 Outbound
LDAPS(SSL) 636 LDAP通信用
※LDAP通信のSSLが有効な場合は以下の手順でPAM360に証明書をインポートする必要があります。

  1. <PAM360インストールディレクトリ>/binフォルダにドメインコントローラーのルート証明書を配置します。
  2. コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。
  3. <PAM360インストールディレクトリ>/binフォルダに移動します。
  4. 以下のコマンドを実行して証明書をインポートします。
    Windowsの場合:importCert.bat <証明書のファイル名>
    Linuxの場合:importCert.sh <証明書のファイル名>
    ※<証明書のファイル名>は実際の値に置き換えてください。
Outbound
REST API 8282 REST API用 Inbound
SSH API 6622 SSH API用 Inbound
Session Gateway 8283 Webクライアントまたはモバイルアプリケーション経由で行う、リモートデスクトップセッションおよびSSHセッション用 Inbound
PostgreSQL 3456 PostgreSQLとの通信用 Outbound
MS SQL 1433 MS SQLとの通信用 Outbound
Application Gateway 8288、8289 PAM360アプリケーションゲートウェイとPAM360間の通信用 Outbound
プライベートCA-OCSPレスポンダー サーバーポート 8080 証明書ステータス確認用のOCSPレスポンダーのエンドポイント Inbound
Oracle 1521 Oracleデータベースサーバーとの通信用 Outbound
Sybase ASE 5000 Sybaseリスナーとの通信用 Outbound
HTTPS Gateway Server 8285 構成されたリソースURLへのHTTPS接続用 Outbound