PAM360 Remote Connect リリースノート
作成日:2026年8月21日 | 更新日:2026年8月21日
PAM360 Remote Connect
5210リリースノート
2026年08月21日 リリース
機能強化
-
PAM360 Remote Connectのアプリケーション認証情報インジェクション機能のサポート対象を拡大し、DBeaver、MySQL Workbench、SAP GUIに加え、以下のアプリケーションに対応しました。
- SQL Server Management Studio
- Oracle SQL Developer
- PL/SQL Developer
- Toad for Oracle
- WinSCP
これにより、認証情報がPAM360サーバーから安全に取得され、実行時に対応アプリケーションに入力されるため、認証情報の手動入力が不要となり、認証情報が漏洩するリスクが低減します。
新たに対応したアプリケーションの詳細は、こちらを参照してください。 - PAM360 Remote Connectから「後で」オプションを使用し、任意の時間帯のパスワード利用を申請できるようになりました。これにより、ユーザーは申請時にPAM360のWebコンソールにアクセスする必要がなくなりました。
- PAM360 Remote Connectは、SSHコマンドセットを使用するカスタムのLinuxベースおよびCLIベースのリソース種別で作成したリソースへのSSH接続に対応しました。
アップデート
- PuTTY SSHクライアントのバージョンを0.81から0.84に更新しました。
PAM360 Remote Connect
5110リリースノート
2026年07月24日 リリース
アップデート
- WebView2 Runtime インストーラー(MicrosoftEdgeWebView2RuntimeInstallerX64.exe)に関連するMicrosoft Edge アップデートコンポーネントのバージョンを1.0.1210.39 から 1.3.229.3に更新しました。
- 重大度の高い脆弱性に対応するため、サードパーティ製ライブラリNewtonsoft.Jsonのバージョンを12.0.3から13.0.2に更新しました。
セキュリティ強化
- セキュリティコンプライアンスの要件に基づき、脆弱性が確認されたサードパーティ製ライブラリのlibcurlを削除しました。
機能強化
- ユーザーがPAM360のログインに使用したAD、Entra ID、LDAP の認証情報を使用して、PAM360 Remote ConnectからRDPおよびSSH接続を開始できるようになりました。
- SSHプロキシが設定された環境で、ユーザーは有効なチケットIDを指定することで、チケットIDに基づく承認が必要なリソースへのリモート接続を、Remote Connectから開始できるようになりました。
不具合修正
- SSHプロキシが設定されている環境で、セッション開始の際に理由の入力が求められた際に、接続に失敗する不具合が発生していました。この不具合を修正しました。
PAM360 Remote Connect
5010リリースノート
2026年04月15日 リリース
リリースのご案内
日本向けにPAM360 Remote Connectをリリースしました。PAM360 Remote Connectの概要、ダウンロード、動作要件については、こちらのページをご参照ください。