特権ID・アカウント管理、アクセスコントロールを自動化

特権ID管理ソフト

パスワード管理の一元化

大企業となると、何千もの特権パスワードを管理しています。これらは機密事項に当たるため、権限の無い不正アクセスの危険にさらす訳にはいきません。簡単に管理するためには、パスワードを一元的に管理する必要があります。通常、企業はいくつかの部署に分かれていて、それぞれの部署では特定のパスワードにしかアクセスできないようになっています。このような目的を達成するには、下記の項目が必要となるでしょう。

  1. 何千ものパスワードを一元的かつ安全に保管できるレポジトリー
  2. 精密なパスワードの保有設定
  3. 必要な人のみがパスワードにアクセスできる仕組み
パスワードダッシュボード画面

Password Manager Proは、これらの条件を厳密に満たします。企業が保有するユーザー名やパスワードはAESアルゴリズムを元に暗号化され、一元的な保管場所としてPassword Manager Proのデータベースに保管されます。ユーザー名やパスワードを一度入力すれば、Web上のインターフェースからいつでも情報を引き出せるようになります。

特権パスワードは機密事項に当たるため、Password Manager Proでは、リソース、ユーザーアカウント、パスワードに対してそれぞれのアクセス権限を割り当てる事で、データを厳重に管理します。 管理者もしくはユーザーがオーナーとなるリソースは、共有されない限り他の人に参照されることはありません。また、リソースの所有は、他の管理者に完全に受け継ぐことができます。さらに、管理者がそのリソースを保有しながら、他のユーザーがパスワードを参照/編集/管理できるように設定することも可能です。