パスワードポリシー設定

特権ID管理ソフト

パスワードポリシー設定

よくある見破られやすいパスワードに設定していませんか?

2017年度にサイバー攻撃に使われることが多かったパスワードとして、「SplashDate -100 Worst Passwords of 2017 & More Password Freebies」が公開されています。実際に攻撃されたパスワードを確認すると、単純な英数字、特殊文字がないパスワードで、攻撃者に推測されやすく第三者から不正にアクセスされるリスクが高いことがわかります。

JPCERT/CCでも、「STOP! パスワード使い回し!キャンペーン2018」にて、パスワードの使い回しによって、ある1つのアカウントのパスワード情報が漏洩すると他のパスワードの漏洩にもつながる危険の注意喚起を行っております。

Password Manager Proでは、管理者が設定するパスワードに関するポリシーを設定できます。そのため、パスワードの強化が容易に実現でき、不正アクセスのリスクを軽減できます。

<パスワードルールの例>

  • 定期的なパスワードの変更を必須とすること
  • パスワードの有効期限を設定
  • 最近設定したパスワードの再設定を禁止
  • より複雑なパスワード設定を必須とすること
Password Manager Proのパスワードポリシー設定項目

また、パスワードポリシーに違反しているパスワードが存在するかどうか、ダッシュボード画面から簡単に把握することも可能です。

Password Manager Proのダッシュボード画面