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一般設定では、無効なサービスタグ、スキャン時のMACアドレスの識別ルール、未確認タイプのOID、製品タイプと製品名の指定オプションを設定します。
無効ななサービスタグの設定
スキャンでは、ワークステーション/サーバをサービスタグとMACアドレスで識別しています。そのため、OEMによってサービスタグが正しく設定されていない場合は、多くの機器が類似したサービスタグをもつことになります。このような状況でスキャンを実行すると、1つのワークステーション情報が別のワークステーション情報に上書きされてしまいます。これを回避するため、無効なサービスタグリストにサービスタグを追加しておくことで、その追加したサービスタグのワークステーションはスキャン実行時に無視するよう設定できます。

スキャン実行時のMACアドレスチェックの有効化/無効化
VPM または VMWare に接続している機器は同じMACアドレスを使用します。そのため、同じネットワーク環境でスキャンを実行すると、1つの機器情報が別の機器情報に上書きされます。このラジオボタンを有効/無効にすることで、MACアドレスを識別することができます。
未確認タイプのOID
スキャンを実行すると、ネットワークに存在するルータ、スイッチ、プリンタ、アクセスポイントは、その資産を示す固有のOIDを生成します。資産のOIDがデータベースに存在しない場合は、製品タイプと製品名を指定して新規エントリと関連づけることができます。

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