緊急度  

 

緊急度は、発生したインシデントがどの程度の速さで解決する必要があるのかを示します。 緊急度の設定ページを表示するには、

  1. 管理者のユーザ名とパスワードを使用して、ServiceDesk Plusにログインします。

  2. 管理タブをクリックします。

  3. ヘルプデスクブロック -> ヘルプデスクのカスタマイズアイコンをクリックします。 コンフィグレーションウィザードが表示されます。

  4. 画面左パネルにある緊急度リンクをクリックします。 緊急度ページが開きます。 デフォルトでは、4つの緊急度が設定されています。

 

緊急度の追加

  1. 新規緊急度の追加リンクがページ右上に表示されます。 追加ページが開きます。

  2. テキストフィールドに緊急度の名称を入力します (入力必須フィールド)。

  3. 説明フィールドに緊急度の詳細情報を入力します。

  4. 保存をクリックします。  

  5. 保存/新規作成ボタンをクリックすると、保存後に新しい緊急度の作成ページが開きます。  

 

緊急度の編集

既存の緊急度を編集するには、

  1. 緊急度リストページで、編集する緊急度の編集アイコンをクリックします。

  2. 緊急度の編集フォームで、必要なフィールドを編集します。

  3. 保存をクリックします。 編集を中止するには、キャンセルをクリックします。

緊急度の編集後に新しい緊急度を追加する場合は、保存/新規追加ボタンをクリックします。

 

優先度の削除

  1. 緊急度リストページから、削除する緊急度のチェックボックスを有効にします。

  2. 削除ボタンをクリックします。 確認ダイアログボックスが表示されます。

  3. 進めるには、OKをクリックします。 リストから緊急度が削除されます。 緊急度を削除しない場合は、キャンセルをクリックします。

メモ: 緊急度が削除されたにもかかわらずグレーアウトされている場合は、緊急度はモジュールによって使用されています。 グレーアウトした緊急度は、今後使用されないことを示します。 緊急度を使用可能に戻すためには、グレーアウトされた緊急度の横にある編集アイコンをクリックし、この緊急度は今後使用しないのチェックを外します。

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