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満足度調査の設定では、ようこそメッセージ/メールの内容/成功メッセージ/失敗メッセージ/お礼メッセージを設定します。 また、満足度調査の実施を有効または無効に設定することができます。 満足度調査の実施を有効にすると、調査をスケジュールすることができます。
ユーザ満足度調査を設定するには、
ServiceDesk Plus管理者のユーザ名とパスワードでServiceDesk Plusにログインします。
管理タブをクリックします。
ユーザ調査ブロック -> 調査設定アイコン
をクリックします。 調査設定ページが表示されます。
調査を有効にするには、ユーザ調査の有効チェックボックスを設定します。
ユーザが満足度調査ページにアクセスしたとき、またはユーザが満足度調査に参加するときに表示するようこそメッセージを入力します。
メールの内容: メールの目的を入力します。 依頼者が受け取ったメールに内容が表示されます。 $RequesterName と $SurveyLink は依頼者とアプリケーションへのURLの変数です。
成功メッセージ: ユーザが満足度調査に回答した後に表示されるメッセージです。
失敗メッセージ: 既に回答済みの調査に再度ユーザが回答しようとしたときに表示する失敗メッセージです。 失敗メッセージをテキストエリアに入力します。
お礼メッセージ: お礼のメッセージを入力します。 このメッセージは満足度調査フォーム内の「提出」ボタンの上部に表示されます。
満足度調査をスケジュール化するには、調査スケジュールブロックから調査を送信するタイミングを設定します。 基準のオプションは、
リクエストが対応済みにされるごと: リクエストが対応済み(Closed)ステータスに移動するごとに、満足度調査を送信します。
〜個のリクエストが対応済みにされるごと: すべてのリクエストから対応済みになったリクエストの数を指定します。 テキストボックスに指定したリクエスト数が対応済み(Closed)ステータスに移動するごとに、、満足度調査を送信します。
〜個のリクエストが対応済みにされる毎(依頼者からのリクエストのみ): 依頼者が作成したリクエストから対応済みになったリクエストの数を指定します。 依頼者からの対応済みリクエスト数が指定した数に到達すると、依頼者に調査メールが送信されます。 このテキストボックスには半角数字のみ指定できます。
保存をクリックします。
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