パフォーマンス監視ツール

 

パフォマンス監視ツール使用ウシてServiceDesk Plusのパフォーマンスを監視し、CPUやメモリの使用率に応じてアプリケーションのキャパシティを拡大します。 設定済みのスケジュールによる通常監視は、パフォーマンスの問題とその原因をチェックします。 アプリケーションが遅延する問題を解析するために必要なログをユーザの情報を提供します。


メモ :

  • パフォーマンス監視ツールはURLベースのツールであり、URLを通じて有効化/無効化する必要があります。

  • SDAdmin役割を持つ技術担当者だけがパフォーマンス監視ツールを操作する権限を持ちます。



コンテンツ



パフォーマンス監視ツール


パフォーマンス監視ツールが通知を送るタイミングは?


パフォーマンス監視ツールの有効化/無効化/変更するためのURL


目的

URL

有効化

http://servername:portnumber/PerformanceSchedule.do?performancemonitoring=true

変更

http://servername:portnumber/PerformanceSchedule.do?performancemonitoring=true&timeinterval=5&cpulimit=90&freememorylimit=120

無効化

http://servername:portnumber/PerformanceSchedule.do?performancemonitoring=false




メモ: ダッシュボードに表示される情報は主にサイトと技術担当者を基にしています。

パフォーマンス監視で生成される情報

パフォーマンス監視に含まれる情報:



メモ :

  • 上記のURLで使用しているパラメータ(time interval=5; cpulimit=90; freememory=120;)は、一例です。 必要に応じて値を変更してください。

  • Default parameter values (generated when invoking Enable URL) are : time interval=2;cpu limit=80; freememory=100



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