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Windows上のServiceDesk Plusを起動するには、
スタート -> プログラム -> ManageEngine ServiceDesk Plus -> ServiceDesk Serverをクリックして、Webサーバを開始します。 サーバのスペックにより起動までの時間は変わります。Window XP、メモリサイズ 512MB、プロセッサ 1.0 GHzの場合、およそ2分程度です。 サーバが起動すると、Webブラウザも同時に起動されます。
Webブラウザが自動的に起動しない場合は、スタート -> プログラム -> ManageEngine ServiceDesk Plus -> ServiceDesk Web Clientをクリックします。 デフォルトのWebブラウザが立ち上がり、ServiceDesk Plus のログインページが開きます。
ServiceDesk Plusに管理者権限でログインするには、ユーザ名に「administrator」、パスワード に「administrator」を入力します。
ログイン後にコンフィグレーションウィザードが表示されます。 インストールプロセスを進めるには、Nextをクリックします。 ServiceDesk Plus の各種設定項目は、設定項目を参照ください。
Linux上のServiceDesk Plusを起動するには、
<ServiceDesk Plus>/binに移動して、run.shファイルを実行します。
Webクライアントを表示するには、Webブラウザを立ち上げます。
アドレスバーにhttp://localhost:8080が表示されるので、ServiceDesk Plus Webサーバの適切なサーバ名とポート番号を変更します。 デフォルトのWebブラウザが立ち上がり、ServiceDesk Plus のログインページが開きます。
ServiceDesk Plusに管理者権限でログインするには、ユーザ名に「administrator」、パスワード に「administrator」を入力します。
ログイン後にコンフィグレーションウィザードが表示されます。 インストールプロセスを進めるには、Nextをクリックします。 ServiceDesk Plus の各種設定項目は、設定項目を参照ください。
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