サービスパックのインストール

 



 

Windows版のサービスパックのインストール

ServiceDesk Plusを最新版にアップグレードするには、

  1. ManageEngine ServiceDesk Plusを停止します。

  2. 既存のデータをすべてバックアップします。 データのバックアップ方法はバックアップ処理を参照してください。

メモ: 不慮の事態によりアップグレードに失敗した場合に備え、データを失わずに前のバージョンへ戻すためにバックアップは非常に重要です。 バックアップされたデータはServiceDesk PlusのホームディレクトリにあるBackupフォルダに保存されます。

  1. 最新のホットフィックスやパッチ(.ppm)ファイルを入手するには、製品公式Webサイトをご確認ください。

  2. コマンドプロンプトを開き [ServiceDesk Plus Home]\bin に移動し、UpdateManager.bat を実行します。

cmd> UpdateManager.bat

  1. アップグレード用のGUIが開き、そこで.ppmファイルを指定します。指定したら、Installボタンをクリックし、インストール処理を開始します。

メモ: 複数のアップグレードを連続して行う場合は、ひとつのサービスパックの適用が完了するたびにServiceDesk Plusを開始/停止し、バックアップを取得してから次のアップグレードに進んでください。

 

Linux版のサービスパックのインストール

  1. ManageEngine ServiceDesk Plusを停止します。

  2. 既存のデータをすべてバックアップします。 データのバックアップ方法はバックアップ処理を参照してください。

  3. 最新のホットフィックスやパッチ(.ppm)ファイルを入手するには、製品公式Webサイトをご確認ください。

  4. <ServiceDesk_Plus_Home>/bin ディレクトリの UpdateManager.sh を実行します。

  5. Update ManagerツールにてBrowseボタンをクリックし、ダウンロードしたサービスパックのファイル(ManageEngine_ServiceDeskPlus__0_0_SDP-x_0.ppm)を選択します。

  6. Installをクリックします。 サービスパック/ホットフィックスの適用は、画面上の説明に従ってください。

  7. アップグレードが完了したら、ServiceDesk Plusを開始します。

 

コンソール/コマンドラインからのインストール

パッチをコマンドラインからインストールするには、

 

最も簡単な方法:

sh UpdateManager.sh -c

上記コマンドを実行すると、ステップごとにガイドが表示されます。

 

他の方法:

sh UpdateManager.sh -u server/default/conf -c -option i -ppmPath <パッチファイルの完全パス> -h <ServiceDesk Plusのインストールディレクトリ>

パッチをアンインストールする場合: sh UpdateManager.sh -u server/default/conf -c -option u -h <ServiceDesk Plusのインストールディレクトリ> -version <パッチのバージョン>

インストール済みのパッチのバージョンを確認する場合: sh UpdateManager.sh -u server/default/conf -c -option v -h <ServiceDesk Plusのインストールディレクトリ>

UPDATEMANAGER.batをコンソールから実行する: UpdateManager.bat -c -option i ppmPath <PPMファイルのパス> -h C:\ManageEngine\ServiceDesk

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