Linuxへのインストール

 



 

LinuxマシンにServiceDesk Plusをインストール

  1. ManageEngine_ServiceDesk_Plus.binをダウンロードします。

  2. .binファイルを実行するには、実行権限が必要です。 コマンドプロンプトにて、次のコマンドを実行します。

#chmod +xManageEngine_ServiceDesk_Plus_x_Linux.bin

  1. .binファイルを実行

    ./ManageEngine_ServiceDesk_Plus.bin

  2. ManageEngine ServiceDesk Plus Installation Wizard iが表示されます。 インストールプロセスを進めるには、Nextをクリックします。

  3. ライセンス契約が表示されます。 ライセンス契約内容を確認してください。 インストールプロセスを進めるには、ライセンス許諾書に同意する必要があります。

  4. 同意する場合は、Yesをクリックしてください。

  5. インストールするServiceDesk Plusのエディションを選択します。

    ServiceDesk Plus エディション比較ページもご参照ください。

  6. Standard Edition、または、Professional Editionを選択した場合、Trial Version(評価版)、または、Free Version (無料版)のどちらかを選択する項目が表示されます。

  7. Enterprise Editionを選択した場合は評価版のみ利用可能です。利用制限は、オペレータ数:5人、管理対象機器数:200ノードとなります。 ServiceDesk Plusを継続して利用するには、ライセンスファイルが必要です。 ServiceDesk Plusの登録を参照してください。

  8. 次に、インストールディレクトリの選択画面が表示されます。 デフォルトでは、アプリケーションはhome/<user>/ManageEngine/ServiceDeskディレクトリにインストールされます。 インストールディレクトリを変更する場合は、ディレクトリパス横のBrowseボタンをクリックします。 OKをクリックします。

  9. 次へをクリックします。

  10. Webサーバポート番号を指定します。 デフォルトのポート番号は8080です。 既にそのポートで他のアプリケーションが動作している場合、空いているポート番号を入力してください。 次へをクリックします。

メモ: Webサーバのポート番号として、1024番以下を指定する場合は、ServiceDesk Plusのインストールと起動をsuper-user権限で実行する必要があります。  

  1. 技術サポートの登録画面が表示されます。 評価版のユーザ登録です。日本法人からの技術サポートを希望の場合は詳細なユーザ情報の登録は必要ありません。「Skip」ボタンをクリックしてください。 米国本社からのサポートや情報が必要な場合は、名前、メールアドレス、電話番号、組織名、国名情報を入力します。 メールアドレスは入力必須フィールドです。 次へをクリックします。

  2. 入力情報の確認画面が表示されます。

Installation Directory: home/<user>/ManageEngine/ServiceDesk

Product Size: 62.8 MB

表示されている情報に間違いがなければ、Nextボタンをクリックします。訂正箇所がある場合はBackボタンを利用して、変更が必要なステップまで戻ります。

  1. アプリケーションのインストールが開始します。

  2. インストールが正常に完了すると以下の画面が表示されます。 デフォルトでは、ServiceDesk Plus Serverを起動するようチェックが有効になっています。 Read Meファイルを表示しない場合はチェックボックスを無効にします。

  3.    

  4. Finishをクリックしてインストールウィザードを閉じます。

 

LinuxマシンにServiceDesk Plusをインストール(コンソール)

  1. ManageEngine_ServiceDesk_Plus.binをダウンロードします。

  2. .binファイルを実行するには、実行権限が必要です。 コマンドプロンプトにて、次のコマンドを実行します。

#chmod +xManageEngine_ServiceDesk_Plus_x_Linux.bin

  1. .binファイルを実行

./ManageEngine_ServiceDesk_Plus.bin -console

  1. スクリーンに表示される指示に従って、ServiceDesk Plusをインストールしてください。

 

LinuxマシンにServiceDesk Plusをサービスとしてインストール

  1. hereから、servicedesk.txtファイルをダウンロードします。

  2. servicedesk.txt を、/etc/init.d/ディレクトリにコピーして保存します。

# cp servicedesk.txt /etc/init.d/servicedesk

  1. MDIR 変数を修正するため、servicedesk.txtファイルを編集します。 MDIR は、 /binを参照します。 ServiceDesk Plusをゲストユーザでインストールした場合は、MDIRは、以下のように表示されます。

MDIR=/home/guest/ManageEngine/ServiceDesk/bin

 

メモ: servicedesk.txtファイルを編集するには、次のコマンドを実行してください。 #vi servicedesk.txt

  1. servicedesk開始スクリプト実行許可を与えるには、次のコマンドを実行してください。

# chmod 755 /etc/init.d/servicedesk

  1. ログファイルを作成するため、/var/log ディレクトリに空のファイルを作成します。

# touch /var/log/servicedesk-plus.log

  1. 次のコマンドを実行して、スクリプトを起動プロセスに追加します。

# chkconfig --add servicedesk

 

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