リクエストステータス変更のスケジュール

 

会社のポリシーなどさまざまな理由により、技術者がリクエストを保留しなければならないケースがあります。 保留されたリクエストは、技術担当者が処理を忘れてしまうリスクがあります。

リクエストの処理が忘れられないようにするために、ServiceDesk Plusでは技術担当者がリクエストのステータス変更に伴って自動処理するスケジュールを組むことができます。自動処理は技術担当者が指定した日時をベースに適用されます。(onholdのステータスからopenのステータスに遷移する時間など)

 

リクエストのステータス変更をスケジュールする方法は以下の通りです:

  1. リクエストリストビューからリクエストを選択します。

  2. リクエスト情報の編集ボタンをクリックします。

  3. リクエスト情報が編集モードに変更されます。

  4. リクエストステータスをonholdに変更します。

  5. リクエストステータススケジューラのダイアログボックスが開きます。

  6. リクエストのステータス変更のスケジュールを行う理由を入力します。

  7. ステータス変更のスケジュールにチェックを入れ、スケジュール時間を超えた際にリクエストを遷移させるステータスを指定します。

  8. ステータス変更スケジュールを実行する日時をカレンダーから指定します。

  9. 更新ボタンをクリックします。

  10. リクエストスケジュールのアイコン がリクエストステータスの横に表示され、スケジュールが設定されていることを示します。

  11. リクエストを保存します。

 

メモ:  

  • デフォルト設定では、リクエストステータススケジューラはonholdステータスにのみ適用されますが、In Progressなど他のステータスにも適用するように設定できます。

  • 設定されたリクエストステータススケジュールは編集リンクから変更することができます。

  • リクエストステータスがスケジュールされると、リクエストタイマーが停止し、スケジュール時間中はSLAが適用されないことを示します。

  • スケジュールが完了するとリクエストタイマーは再び開始します。

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