「うちのOffice 365、遅い…」

通信の可視化を手軽にはじめる方法とは?

クラウドトラフィック可視化ソリューション[年間24万円]

クラウド移行時の注意点

Microsoft Office 365など、業務上必須で身近なアプリケーションがクラウドで提供されるようになり、多くの企業がクラウド移行を進めています。便利になる一方で新たな問題も発生します。 その代表格がトラフィックの増加により発生するOffice 365の操作が重くなるという事象です。

クラウド化で便利になるどころか、インターネット回線が圧迫され毎日使うソフトウェアの動作が重くなり生産性が低下。こういったことは絶対に避けなくてはいけません。クラウドサービスの安定した運用にはネットワーク帯域の適切なキャパシティプランニングが不可欠 です。

ここでは、それを実現するための「ネットワークトラフィックの可視化」方法を紹介します。

可視化のポイント

いつ

期間指定

誰が

IPアドレスやユーザーID

何を

アプリケーション名

どれくらい

トラフィック量

使用しているか把握すること

ここで紹介するソリューションにより、いつからいつまでの間に、誰に割り当てているIPアドレスやユーザーIDが、どのアプリケーションの利用で、どれくらいトラフィックを占有していたか把握できるようになります。また、アプリケーション毎の総トラフィック量を把握することも可能です。もちろん、しきい値を設定することで帯域逼迫の予兆を検知することも可能です。

2つの可視化手段

手段

FWログ

ファイアーウォールのログ

Proxyログ

プロキシサーバーのログ

選定基準

特定のメーカーのファイアーウォール(後述)を導入済みの場合

プロキシサーバーを導入済みの場合(必須)

詳細

▼可視化イメージを見る

▼可視化イメージを見る

FWログ

ファイアーウォールのログで可視化する場合

ソフトウェア

ゾーホージャパンの提供するManageEngineシリーズの場合

  • Firewall Analyzer

条件

次に示す、いずれかのメーカーのファイアウォールが必要です

  • FortiGate

  • Palo Alto Networks

  • Juniper Networks

  • SonicWALL

可視化イメージ

いつ何をどれくらい

期間指定した上で、アプリケーション毎にどれくらいのトラフィック量があるかを円グラフで瞬時に把握できます。

いつ誰が何をどれくらい

また、特定の円グラフをクリックし、ドリルダウンする要領でそのアプリケーションを誰がどれくらい使っているのか使用量の多い順に確認できます。

▼Firewall Analyzerの参考価格を見る

Proxyログ

プロキシサーバーのログで可視化する場合

ソフトウェア

ゾーホージャパンの提供するManageEngineシリーズの場合

  • Firewall Analyzer

条件

次に示す、いずれかのプロキシサーバーが必要です

  • Squid

  • i-FILTER

  • Blue Coat

可視化イメージ

いつ何をどれくらい

期間指定した上で、トラフィックの多い順に並んだWebサイトのドメイン名を確認することで、瞬時に帯域を圧迫しているアプリケーションを把握できます。

いつ誰が何をどれくらい

また、宛先となるWebサイトのドメイン名をキーワードでフィルターし、レポートを作成することで、特定のアプリケーションを誰がどれくらい使っているのかも把握できます。

▼Firewall Analyzerの参考価格を見る

ソフトウェア参考価格

手段

FWログ

ファイアーウォールのログ

Proxyログ

プロキシサーバーのログ

選定基準

特定のメーカーのファイアーウォール(前述)を導入済みの場合

プロキシサーバーを導入済みの場合(必須)

ソフトウェア

Firewall Analyzer

参考価格

年間28.8万円

ファイアーウォールやプロキシサーバー計2台を可視化する場合 (サポート付)

次のステップ

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