URL監視
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
URL監視によるWebサイトの可用性の向上
お客様を失っていませんか?
今日のインターネット市場では、企業は自社のWebサイトを放ったらかしにしておくことはできません。潜在的なお客様を自社のWebサイトにひきつけるために多額のマーケティング費用を費やしている場合はなおさらです。24時間365日体制でWebサイトの可用性やパフォーマンスを監視し、問題を早期に検知し、長時間の停止や営業収益の損失を未然に防ぐ必要があります。
URL監視の課題
- インターネット/イントラネットのアプリケーションの監視
- ハッカーがWebサイトのセキュリティを侵害したときの通知
- Webファーム内の各サーバ正常稼動やWebページ正常表示の保証
- 認証が必要なWebページの監視
- Webアプリケーションの監視
URL、バーチャルホスト、イントラネットの監視
OpManagerのURL監視機能は、単にICMP PingやTCPの80番ポートの監視を行うのではなく、実際にURLページがアクセス可能で正常に表示されていることを監視します。このURL監視機能により、Webサイトの信頼性の高い監視が可能です。イントラネット上で稼働するWebベースのアプリケーションと同様に、すべての公開Webサイトの可用性や正常稼動の監視ができます。また、Webサイトの可用性やパフォーマンスのトレンド情報も提供します。
URL監視 - コンテンツマッチ - 侵害されたWebサイトの即時リストア
Webサイトは常にハッカーによる攻撃にさらされており、Webサイトが侵害された場合、その可用性の確認だけでは不十分です。OpManagerはURLを監視し、ページ内の特定テキストの検索ができます。該当テキストがなくなっていた場合、すぐにアラート通知がされるので、リアルタイムにWebサイト侵害の発生を検知することができます。
URL監視 - Webサーバファーム監視
Webサーバファームを運営している企業にとって、エンドユーザがグローバルURLを利用できることが必ずしもWebサイトの正常稼動や可用性を証明することにはなりません。Webファーム内の一部のサーバがダウンしていた場合、残りのサーバに負荷がかかり、ユーザはWebサイトのレスポンスが遅いと感じ始めるかもしれません。OpManagerでは、エンドユーザがWebサイトを利用できる状態であっても、複数のマシン上の同一Webサイトを監視することにより、個々のサーバの障害を追跡、修復することができます。
URL監視 - ログインが必要なWebアプリケーションの監視
Webアプリケーションの中には、Webページのアクセスで、ログインID、パスワード、その他のフォームによる情報の入力が必要なものがあります。OpManagerは、フォームのリクエストパラメータ(ログインパスワードなど)を指定し、ログインが成功したかどうかを確認することができます。この機能は、認証が必要なWebアプリケーションの監視に役立ちます。
URL監視 - 一部のアプリケーションダウンを検知
ユーザが多くの情報を入力して実行ボタンをクリックしたときにデータベースのエラーや例外事象の発生の通知を受け取るような、Webサイトのデータベースの障害は極めて厄介です。これらの障害も、OpManagerのURL監視機能で簡単に検知できます。データベースクエリーのダイナミックページを作成し、成功メッセージを表示します。OpManagerでこのページを監視して、成功メッセージの文字列をコンテンツマッチに指定することで、データベースが正常に稼動し、Webページが正常に表示されていることを確認できます。
知っていましたか?
リンクの回路識別とサービスプロバイダーのコンタクト詳細を OpManager に保管することができ、リンクのダウン時にこれらの情報を付与することが可能です。したがって、「LA ルータ上のシリアル 0 がダウン」という一般的なアラートを受け取る代わりに、より有益な情報を伴った意味のあるアラートを受け取ることができます。これにより、万が一朝の3時にペイジャーが停止した場合でも、サービスプロバイダーで問題の切り出しが可能です。
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