Windowsサービス監視
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
Windowsサービス監視をエージェントレスで実現
Windowsサービス監視はなぜ重要なのでしょうか?
Windows OS上で稼動するアプリケーションの多くは、Windowsサービス、すなわち、ユーザとの直接のインターフェースなしログオンユーザなしのバックグラウンドプロセスです。通常、これらのサービスは、自動的に開始され、常時、稼動している必要があります。このように重要なサービスに障害が発生すると多くのユーザや外部サービスに直接影響するため、サービスの継続的な稼動を保証することが必須の要件となります。
WMIを使用した、エージェント不要なWindowsサービス監視機能
OpManagerは、ローカルまたはリモートに関わらず、Windowsサービスを監視できます。Windowsサービスの監視にWMIを使用しているため、各リモートマシンにエージェントをインストール必要はありません。
自動アクション
監視対象のサービスに障害が発生した場合、OpManagerは自動的に次のアクションのいずれかを実行することができます。
- サービスの再起動
- マシンの再起動
- システム管理者へのアラート通知
重要なWindowsサービス監視を標準でサポート
Windows HTTP、LDAP、SMTPなどのシステムレベルサービスのほかに、次のWindowsサービスの可用性や応答時間の監視を標準でサポートしています。
| Alerter | イベントログ | Messenger | RPC |
| DHCPサーバ | FTP | MySQL | Telephony |
| DNSサーバ | IAS | Net Logon | Telnet |
| Disk Manager | IIS | Print Spooler |
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