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ManageEngine Desktop Central 9.2

セキュリティ脅威とデータ盗難対策を手軽に導入
Desktop Central新Editionリリース

2016年4月28日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、クライアント管理ソフトウェア「ManageEngine Desktop Central(マネージエンジン デスクトップ セントラル、以下、Desktop Central)」について、パッチ管理に特化したPatch Editionと分散構成に対応したEnterprise Editionを、本日、リリースします。

Patch Edition(パッチ エディション)は、クライアント管理ソフトの導入に踏み切れなかった企業でも手軽に導入できるよう、パッチ管理機能のみを搭載したEditionです。OSやサードパーティ製アプリケーションのパッチを自動的に適用し、Windows OS、およびMac OSのクライアント端末をセキュリティ脅威から守ります。

Enterprise Edition(エンタープライズ エディション)は、他社比1/2の価格(2015年5月当社調べ)でDesktop Centralの全ての機能を利用できるEditionです。分散構成にも対応し、USBデバイス制御機能でデータ盗難とウイルス感染を防ぎます。

ダッシュボード画面(図)ダッシュボード画面

機能

  • 端末管理
    Windows OS、Mac OS、Linux OSのコンピューターを管理します(ファイアウォールの設定、環境変数の設定など多数)。
  • パッチ管理とサービスパック配布
    OSやAdobe Reader、Mozilla Firefoxなどのサードパーティ製アプリケーションのパッチを自動的に適用します。また、適用されていないサービスパックがないかスキャンし、自動的に最新の状態にアップデートします。
  • ソフトウェア管理
    テンプレートを使用して、ソフトウェアの配布やインストール/アンインストールを実施します。
  • リモートコントロール
    リモートデスクトップ機能により、トラブルシューティングを支援します。
  • IT資産管理
    管理対象のクライアント端末にインストールされたソフトウェアのライセンスを管理します。
  • USBデバイス制限
    ユーザーまたはコンピューター単位でUSBデバイスの利用を制限します。
  • Active Directory レポート
    ユーザーの作成、最近のログイン情報など、Active Directoryに関する100を超えるレポートを1クリックで作成します。
  • 電源管理クライアント端末の起動やシャットダウンを行います。

ライセンスと価格

管理対象のクライアント端末の台数による課金体系です。価格は税別表示です。オプションライセンスにより機能を追加できます。ライセンス、およびサポートの詳細は製品Webサイトの価格表をご参照ください。

< td>¥198,000
ライセンスPatch EditionEnterprise Edition
50コンピューター ライセンス¥130,000

製品情報

※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。