プレスリリース

Microsoft認定MVP 2名が ManageEngineアンバサダーに就任!

Active Directory運用管理を分かりやすく発信

2019年5月13日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、2019年5月13日より、Active Directory/Azure AD の分野におけるMicrosoft MVP (Most Valuable Professional)(*) に認定されている、株式会社ソフィアネットワーク 国井 傑氏と新井 慎太朗氏にManageEngineアンバサダーとして就任いただくことを決定いたしました。

国井氏と新井氏は、トレーニングや書籍の執筆、講演活動を通じて、MicrosoftのActive Directory/Azure AD運用管理を支援する活動を行っております。Active Directory管理を分かりやすくお伝えしてきた経験を活かし、ManageEngineが提供するActive Directory運用ソリューションに関連する情報を発信いただく予定です。

あらゆる作業を簡易化する多角的な機能を備えたManageEngineのActive Directory管理製品と、Active DirectoryのプロフェッショナルであるMicrosoft認定MVPの2名がタッグを組みました。今後の活動や発信される情報は、組織における適切なActive Directory運用管理の実現や、情報システム部門の業務の効率化および適正化に大きく貢献いたします。ぜひ、ご期待ください。

■MicrosoftのMVP解説 ブログのご紹介

ManageEngineが運営するブログにおきまして、国井氏による「MicrosoftのMVP解説!Azure ADの虎の巻」と、新井氏による「MicrosoftのMVP解説!Active Directoryのハウツー読本」を連載しております。ぜひご一読ください。

<Azure ADの虎の巻>

「第1回 Azure ADを利用する意味」

https://blogs.manageengine.jp/using_azure_ad/

< Active Directoryのハウツー読本 >

「第1回 Active Directoryの必要性」

https://blogs.manageengine.jp/needs_of_ad/

国井 傑氏

インターネットサービスプロバイダでの業務経験を経て、1997年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてインフラ基盤に関わるトレーニング全般を担当。Azure ADを中心としたトレーニングの登壇やトレーニングコースの開発に従事するだけでなく、ブログ等のコミュニティ活動も評価され、2006年からMicrosoft MVPを12年連続で受賞する。

新井 慎太朗氏

2009年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてトレーニングの開催やコース開発に従事。主にWindows OS、仮想化技術関連のマイクロソフト認定コースを中心に講師として活動しながら、近年の書籍の執筆などの活動も評価され、2017年からMicrosoft MVPを受賞する。

*Microsoft MVP (Most Valuable Professional)とは

《マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞。》

MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。MVP アワードの表彰は全世界で行われており、現在は、世界 90 か国以上、4,000 名を超える方々が MVP として精力的な活動を続けています。 (参照)マイクロソフトMVPアワードプログラムとは

https://www.microsoft.com/ja-jp/communities/mvp/default.aspx

■ManageEngine Active Directory運用管理製品

◆Active Directory ID管理ソフト「ADManager Plus」

https://www.manageengine.jp/products/ADManager_Plus/

◆Active Directoryアカウント管理セルフサービスソフト「ADSelfService Plus」

https://www.manageengine.jp/products/ADSelfService_Plus/

◆Active Directory監査レポートツール「ADAudit Plus」

https://www.manageengine.jp/products/ADAudit_Plus/

◆Active Directory統合運用管理ツール「AD360」

https://www.manageengine.jp/products/AD360/

ManageEngineについて

ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。

また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、5,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。

最大で29言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で18万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Sridhar Vembu)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。

企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界18万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。

また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で4,500万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、40種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。

Zoho Corporation

お問い合わせ先

■報道関係からのお問い合わせ先: ゾーホージャパン株式会社 マーケティング部 
Mail: jp-memarketing@zohocorp.com TEL: 045-319-4613
■お客様からのお問い合わせ先: ゾーホージャパン株式会社 営業部
Mail: jp-mesales@zohocorp.com TEL: 045-319-4612
■ゾーホージャパンURL:http://www.zoho.co.jp/
■ManageEngine事業サイトURL:https://www.manageengine.jp/

※ 本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。®マーク、TMマークは省略しています。