Active Directoryのユーザー管理 ツール
Windows ADのユーザー/グループ/コンピュータの作成/
変更/削除を簡単なGUIから実行!
NTFSアクセス制御やユーザー情報の閲覧/エクスポートも簡単

ADManager Plusができること
ADManager PlusはIT運用管理を効率化するManageEngineシリーズのうち、Active Directoryのユーザー管理に特化したソフトウェアです。他の製品も併せ、AD管理を統合的に行いたい方はAD360をご利用いただくことで、全てのAD関連製品の機能を利用できます。
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コストを抑制
年間25.1万円から導入可能。オペレーター数に応じたわかりやすい料金体系。
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簡単操作
Webベースで楽々操作。プログラミング不要でGUIのカスタマイズも可能。
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業務工数削減
カスタマイズ可能なユーザー作成のテンプレート、定型業務の自動化機能などにより業務工数を削減。
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豊富な機能
オブジェクトの一括操作が可能。ADオブジェクトのバックアップやMicrosoft 365など他ツールとも連携できる。
機能一覧
ADユーザー/グループ/コンピュータの追加/変更/削除を効率化したい
ADManager PlusのシンプルなGUI操作により、AD内のユーザー/グループ/コンピュータを簡単に追加/変更/削除できます。また、CSVインポートによる一括登録機能を活用すれば、大量のADユーザー/グループ/コンピュータ情報の効率的な管理が可能となります。
ユーザー管理と一緒にファイルサーバー管理も行いたい
ファイルサーバー管理機能を使用し、Active Directoryドメイン上に存在するNTFSフォルダー/ファイルや共有フォルダーのアクセス許可の、管理者による一括更新(アクセス許可の追加、変更、取消)を可能にします。
ADユーザー/コンピュータを棚卸ししたい
Active Directoryの不使用アカウント/無効化されたアカウント/期限切れのユーザーアカウントやコンピューターを即座に抽出し、無効化/削除/移動など適切な対処を迅速、且つ、容易に行うことができます。
ドメインコントローラーへのアクセスを制限し、履歴を把握したい
ツールを経由することで、担当者が直接ドメインコントローラーにアクセスする必要がなくなります。Active Directory内ではツール経由のアクセスはすべてツール管理者として履歴が残せます。また、ツール内の監査レポートではユーザー個別のアクセス履歴を把握できます。
Active DirectoryとMicrosoft 365 (旧称 Office 365)のユーザー情報を連携したい
オンプレミスのActive DirectoryとMicrosoft 365のアカウントを一元管理できます。Active Directoryにユーザーを新規追加する際に、Microsoft 365へもアカウントも同時作成し、権限を割り当てられます。また、ツール上からMicrosoft 365の既存ユーザーの権限を設定し直すこともできます。
AD管理効率化事例
【導入事例】運用の工数を1/2にまで削減 ゴルフダイジェスト・オンラインが選んだ「Active Directory管理」の秘策
AD管理効率化事例
- 組織変更・人事異動時の対応工数が約1/2に
- 監査対応の効率化にも大きな効果を発揮
導入事例概要
新入社員が入社する4月や人事異動の時期に、 IT担当者を悩ませるのがID管理/アクセス権限管理の更新だ。 1件ずつ人手で更新している担当者も多く、大きな負担となっている。同じ課題を抱えていたゴルフダイジェスト・オンラインは、「Microsoft Active Directory」の管理にある手法を取り入れ、この課題をクリア。運用工数を1/2 にまで削減したという。
料金プラン
通常ライセンスの場合
(初年度サポート付)
554,000 円~
無期限の製品ライセンスに、初年度のみの年間保守サポートサービスが含まれています。 製品の納品日から保守サービスが開始され、以後、1年ごとに年間保守サポートサービス契約を更新します。

ライセンスの数え方
- ADManager Plusの価格は、管理するWindowsドメインの数とオペレーター数によって変わります。管理対象ユーザー数(Objects数)は無制限です。
- ドメインとは、ADManager Plusで管理するドメインです。 親ドメイン、子ドメインも、それぞれドメインライセンスの課金対象です。
- オペレーターとは、ユーザーの作成やパスワード変更、アカウントロックの解除、といった特定のオペレーションを実行できるユーザーです。ActiveDirectoryサーバーのコンソールへログオンできないロケーションにいる場合等、一部の権限をIT担当者(オペレーター)に委託したい場合などに適します。また、ワークフロー機能を利用した、承認者・実行者もオペレーターのカウントの対象です。管理者1名分はライセンスにデフォルトで含まれています。
