CPU監視、メモリー監視、ディスク監視などのサーバーリソースの性能やパフォーマンス監視

サーバー・ネットワーク統合監視

CPU監視、メモリー監視、ディスク監視

ハードウェアのCPU監視、メモリー監視、ディスク監視などサーバーリソースの性能監視を今すぐ始めましょう!

サーバーのスナップショット画面

サーバーのスナップショット画面

サーバーのパフォーマンス低下に気づいたとき、初めに疑うのはCPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率でしょう。OpManagerは、これらのリソース状況を監視し、迅速にボトルネックを見つけます。Windowsサーバーにも、Unixベースのサーバーにも対応しています。SNMP、WMI、CLI(Telnet/ssh)を使用して、装置のリソースを監視し、データを集めるため、エージェントのインストールは必要ありません。さらに、収集したデータをグラフやレポートとして表示したり、あらかじめ設定したしきい値を超えたときのアラート通知機能も備えています。サーバーやアプリケーションの停止の予防や、リソースの買い替え検討などのキャパシティプランニングにも活用できます。

  • あらゆるベンダーのサーバーのCPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率を監視します。
  • スナップショットページでは、リソースの使用率が高いメトリクスを一目で把握できます。
  • 複数のプロセッサーをまとめて監視し、各CPUのインスタンスごとの使用率を把握できます。
  • スナップショットページで監視項目やしきい値を調整し、迅速に障害を特定できます。
CPU使用率 時系列グラフ

CPU使用率 時系列グラフ

25項目以上のCPU、メモリー、ディスクのメトリクスを監視

  • 必要に応じて、サーバーごとに監視するメトリクスを追加できます。
  • 通常のリソース使用率であるにもかかわらず、アプリケーションの遅延が発生している原因を迅速に発見します。実際は、プロセッサー時間、キューの長さや、メモリー使用率が急速に増加し、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与えている可能性があります。
  • SNMP OIDやWMIを使用して、新規監視項目を追加できます。
CPUのメトリクスメモリーのメトリクスディスクのメトリクス
  • CPU 使用率
  • CPU ソケット
  • CPU 速度
  • アイドル時間
  • プロセッサー時間
  • ユーザー時間
  • プロセッサーキュー
  • ドライブサイズ
  • 物理メモリーの空き容量
  • ページ 障害
  • ページ 読み込み
  • ページ 書き込み
  • ページ/秒
  • 利用可能なページファイルメモリー
  • 利用可能な物理メモリー
  • 利用可能な仮想メモリー
  • ディスク 使用率
  • ディスク 読み込み
  • ディスク 書き込み
  • パーティションごとの使用率
  • ディスク キューの長さ
  • ディスク空き容量(GB)
  • ディスク空き容量(MB)
  • ディスク使用領域(GB)
  • ディスク使用領域(MB)

各リソースにしきい値とアラート通知を設定し、障害を未然に防ぐ

  • プロセッサー時間が制限を超えたときや、ディスク領域が許容範囲を超えたときなどに、アラート通知するようしきい値を設定できます。
  • 利用できるメモリーの空き容量やディスク領域の上限や下限、特定の値をしきい値として設定できます。
  • しきい値に連続回数を設定できます。指定した回数を超えてしきい値の違反を起こした時にアラート通知します。
  • リアーム値(しきい値違反がクリアになる値)を設定し、誤検知を防ぎます。
パフォーマンス監視のカスタマイズ(メモリー使用率の例)

パフォーマンス監視のカスタマイズ(メモリー使用率の例)

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メモリー使用率のしきい値違反のアラート詳細

診断ツールを活用し、リソースの障害を早期解決

  • スナップショット画面に、トラブルシュートに役立つ、プロセス単位の現在のリソースの利用量を表示します。リソース使用率をリアルタイムで表示できるため、現在の状況から迅速に次のアクションを決定できます。
  • サーバーのプロセス監視画面から、一目でCPUとメモリーを占有しているプロセスが分かります。
  • ログ監視を設定することで、RAID障害をはじめとするあらゆるシステムのイベント(WindowsイベントログやSyslog)を通知します。
ダッシュボード内の「プロセス/可用性」ウィジェット

ダッシュボード内の「プロセス/可用性」ウィジェット

スナップショット画面 CPU使用率

CPU使用率

スナップショット画面 ディスク使用率

ディスク使用率

精度の高いレポートで、CPU、ディスク、メモリーのパフォーマンスを分析

  • 時系列の変化など、詳細なパフォーマンス分析を行うためのレポート機能を備えています。
  • レポートを参考にしながら傾向を読み解き、それに合わせてしきい値を調整できます。
  • 直近7日、30日など、指定した期間のパフォーマンスレポートから、 リソースの増強やトレンド分析に活用できます。
  • 特定の期間における、装置ごとのCPU、メモリー、ディスクの使用率、プロセス数を把握できます。
  • トップ10サーバーレポートから、CPU、メモリー、ディスクのパフォーマンスの障害を一目で認識できます。
サーバーリソースの概要レポート

サーバーリソースの概要レポート

CPU使用率のトップ10レポート

CPU使用率のトップ10レポート

プロセス単位のメモリー使用率レポート

プロセス単位のメモリー使用率レポート