ネットワークのトポロジーマップ

サーバー・ネットワーク統合監視

ネットワークのトポロジーマップ

トポロジーマップでネットワークを可視化!

L2/L3トポロジーマップの自動作成と可視化

装置数の増減や会社拠点の拡大、社員の出入りなどにより、ネットワークの構成は頻繁に変わります。そのため、運用管理において一度作成した既存のネットワーク図を使いつづけることは困難です。

トポロジーマップ
トポロジーマップ
作成したトポロジーマップの例

L2/L3トポロジーマップ作成機能では、トポロジーマップを自動で作成できます。トポロジーマップの作成ではSNMPを使用しています。

トポロジーマップ自動作成機能

トポロジーマップトポロジーマップの作成画面

OpManagerのトポロジーマップ自動作成機能では、次のような項目を実現できます。

  • ルーターのIPアドレスとディスカバリする装置のIPアドレスの範囲を設定するだけでトポロジーマップを簡単に作成
  • ネットワーク上のITインフラ機器のつながりをトポロジーとして描画
  • 作成したトポロジーマップの拡大表示、縮小表示
  • トポロジーマップの印刷形式の表示
  • 定期的な更新や手動での更新

トポロジーマップ自動作成機能のメリット

トポロジーマップ
トポロジーマップ
トポロジーマップのリストとトポロジーマップの例

OpManagerのトポロジーマップの自動作成機能には、次のようなメリットがあります。

  • トポロジーの可視化
    ネットワーク上の装置間のつながりを可視化できます。
  • 幅広いSNMP環境に対応
    Cisco CDP、RFC1213-MIBやBRIDGE-MIBに対応しています。
  • トラブルシューティングの効率化
    トポロジーマップの把握により、ネットワーク障害の影響範囲をすぐに特定できます。
  • ネットワーク図作成の工数を削減
    IPアドレスの範囲を指定するだけで、簡単に描画できます。
  • 常に最新のトポロジーマップを描画
    スケジュールした間隔で定期的にトポロジーマップを更新できます。
  • 複数のトポロジーマップを一元管理
    トポロジーマップをルーターやIPアドレスの範囲など条件に応じて複数作成できます。
  • トポロジーマップの印刷
    トポロジーマップ作成後、印刷ボタンから印刷できます。

トポロジーマップの設定動画 【NEW】

監視対象装置のネットワークマップを自動で生成する設定の方法を紹介します。