可視化(マップ)

サーバー・ネットワーク統合監視

可視化(マップ機能)

サーバーやネットワークの可用性を可視化し解析と最適な可用性の維持に役立つマップ機能

サーバーとネットワークの「可視化」の必要性

サーバー管理者やネットワーク管理者がITインフラの品質を維持するための重大な仕事が2つあります。1つは、サーバーやネットワークの「いま」や「ある期間」のステータスを把握すること。ネットワーク障害が甚大になる前に対処するためです。2つ目は、それを可視化し、企業のマネジメント層に提示することです。これらによって、マネジメント層はキャパシティの追加や装置のアップグレードの最適な対応を選択できます。

ビジネスビューを組み込んだダッシュボード例

ビジネスビューを組み込んだダッシュボード例

24時間365日ネットワークを監視するOpManagerは、CPU、ディスク、メモリーの容量情報を収集するだけではありません。すぐ簡単に作成したり、編集できる「ダッシュボード」「ビジネスビュー」「レポート」、自動でネットワーク構成を生成する「トポロジーマップ」、業界初のデータセンターを3D表示する「3Dサーバーラックビュー」が、サーバーやネットワークの可視化を支援します。

ダッシュボード

ダッシュボードは、すぐに対応が必要なアラートやイベントの一覧を表示するウィジェット、ネットワーク図のウィジェットなど、あらゆるウィジェットを組み合わせた監視画面です。追加や表示項目の変更など、自由にカスタマイズできます。

※詳細は、ダッシュボードを参照してください。

ダッシュボード

ダッシュボード

ビジネスビュー(ネットワーク図)

ネットワーク構成の可視化には、OpManagerのビジネスビューが役立ちます。ネットワーク構成を可視化する ドラッグアンドドロップの簡単な操作でお客様環境にあわせたネットワーク図を作成できることが大きな特徴です。

※詳細は、ビジネスビュー(ネットワーク図)を参照してください。

ビジネスビュー

ビジネスビュー

3Dサーバーラックビュー

仮想空間上にサーバーラックを設置し、仮想サーバーの構成を3D表示する機能です。グラフィッククオリティの高い監視画面を使ってネットワークを監視できます。

※詳細は、3Dサーバーラックビューを参照してください。

レポート

3Dラックビュー

レポート

OpManagerでは、サーバーやネットワーク装置の可用性や応答時間、CPU/メモリー/ディスク使用率などのパフォーマンス監視項目、アラート一覧、受信したSyslog一覧、Windowsイベントログ一覧、仮想環境のパフォーマンスレポートなど、多種多様なレポート100種超を標準で利用できます。 また、新規にカスタムレポートを作成できます。

※詳細は、レポートを参照してください。

レポート

レポート

ネットワークのトポロジーマップ

ネットワークのL2/L3トポロジーマップを自動で作成できます。WANに発生する障害の迅速な解決を支援します。現在、Cisco 社製の機器のみ対応しています。

※詳細は、ネットワークのトポロジーマップを参照してください。

ネットワークのトポロジーマップ

ネットワークのトポロジーマップ

ヒートマップ

1つの画面上に全ての機器の死活情報を表示します。

ヒートマップ

ヒートマップ

関連動画