3Dサーバーラックビュー

サーバー・ネットワーク統合監視

3Dサーバーラックビュー

業界初!3Dサーバーラックビューがデータセンターの「今」を可視化する

3Dラックビューの一例

3Dラックビューの一例

OpManagerの3Dラックビューの特長

データセンターの構成を視覚化できていなければ、データセンターのインフラストラクチャ管理は大変困難です。日々複雑化するデータセンターのインフラを適切に管理するには、各装置の状態を明確に把握できていることが不可欠です。各装置の現状を理解してこそ、データセンター全体のパフォーマンスを判断できるのです。

データセンターを可視化するモデリングツールはさまざまありますが、各装置の可用性をリアルタイムに表示することまではできません。静的な情報からは、「今」データセンターに何が起きているのかは分かりません。また、多くの場合は個別に動作するためデータセンターのインフラ監視ソリューションとの連携はできません。結果として、障害が発生しているラックや装置を見つけるには、CAD図面を取捨選択する必要になってしまいます。装置を見つける作業をしている間に、業務上重要なサービスが中断されることも少なくないでしょう。

業界初のOpManagerの三次元モデリングツール「3Dラックビュー」は、データセンターの仮想サーバーと物理サーバーの構成を視覚的に表現し、可用性の24時間365日監視に役立ちます。この機能は、オプションです。

【特長1】 かんたんに作成できる

3Dラックビューは複雑な設定手順もなく、簡単に利用できる機能です。3D画面を構築するための特別な知識も必要なく、ドラッグ&ドロップ操作でラックやフロアを作成します。

ステップ1 ラックの作成ステップ2 フロアの作成完成
ラックビルダー
ラックビルダー
フロアビルダー
フロアビルダー
3Dラックビュー
3Dラックビュー

【特長2】 ダウンしているサーバーの配置が分かる

3Dラックビューは動的で、各装置の可用性をリアルタイムに表示します。何かしらパフォーマンスに問題が発生すると、ラック内のその部分の色が変わり、ネットワーク管理者は視覚的に確認で きます。

ダウンしているサーバーを赤で示している3Dラックビュー

ダウンしているサーバーを赤で示している3Dラックビュー

【特長3】 利用範囲に応じた課金体系

  • 3Dラックビューは、標準で2ラックまで利用できます。3ラック以上利用する場合は、オプションライセンスの購入が必要です。
  • 最新の価格は、価格表を参照してください。

ダウンしているサーバーを赤で示している3Dラックビュー

3Dサーバーラックビュー設定動画【NEW】

データーセンターを模した3Dサーバーラックビューの設定方法を紹介します。