ネットワーク図・ネットワーク構成図の作成機能、ビジネスビュー

サーバー・ネットワーク統合監視

企業のネットワークを視覚的に表現! ネットワーク構成図の作成はビジネスビュー

ビジネスビューの特長

散在するサブネット環境下において、特に注意して監視が必要なネットワーク機器をまとめて監視したい。監視対象の装置が多いので、障害情報をエリアごとに視覚的に把握したい。そのようなニーズに応えるのが、OpManagerの「ビジネスビュー」です。

「ビジネスビュー」とは、組織のネットワークを可視化した「ネットワーク構成図」のことです。ニーズに応じて装置をマップ上に配置することができます。位置情報を示す背景画像を変更したり、装置間にリンクを描いたり、ラベルを使った情報の補足、ビジネスビューから別のビジネスビューへのショートカットの追加など、柔軟なカスタマイズに対応しています。Microsoft Visioへのエクスポートにも対応しています。

ビジネスビュー

ビジネスビューの一例

ビジネスビュー:ネットワーク構成の視覚化

装置間の関係や設置場所を視覚化

実際の設置場所に合わせて、マップ上に装置を配置し、可用性等を監視することができます。アラートページで障害が発生していることを認知するだけにとどまらず、同時に、その障害がどこで発生しているかまで、一目で把握することができます。障害の早期究明につながります。

ビジネスビュー:装置のカスタマイズ画面

ラベル、アイコン、リンクの多様なカスタマイズ

OpManagerのビジネスビューはカスタマイズ性に大変優れています。マップ上に自由に装置を配置し、見分けやすいようにサーバーの通称をラベルに書いたり、そのラベルの色を変更したりと、各人が使いやすいようにカスタマイズすることができます。

ビジネスビュー:背景に日本地図を設定

シーンに合わせて背景を変更

ビジネスビューの背景画像を自由に設定することができます。全国に複数の事業所を持つ場合に日本地図を背景に設定すると、障害の発生している事業所が一目でわかります。また、たくさんのサーバーラックを保有している場合も、サーバーラックの写真の上に該当する装置のアイコンを置き、実際の設置場所と同期させて可用性を確認することができます。

ビジネスビュー:世界地図、日本地図、フロアマップ、サーバーラック図を使ったドリルダウン分析

組織全体からフロア、そして装置へ、ドリルダウン分析

任意のビジネスビューと別のビジネスビューをリンクさせることができます。全国に複数の事業所を持つ場合や、複数の建物を持つ場合に、大変便利な機能です。例えば、日本地図を背景に設定し、通例は事業所単位での監視を行います。

ビジネスビューの活用メリット!

  • ネットワーク全体をかんたんに視覚化し、障害の早期発見につながります
  • 環境やニーズに合わせてネットワーク構成図をカスタマイズでき、使い勝手の良い監視環境を構築することができます
  • 複数の拠点を持つ場合や監視対象の装置が多い場合には、ビューの階層化により監視業務の効率化を実現します

ビジネスビューの設定動画【NEW】

登録した監視対象装置やインターフェースのネットワークマップを作成し、どこで何の装置で障害が発生しているのか表示する設定の方法を紹介します。