VMware 監視

サーバー・ネットワーク統合監視

VMWare ESX / ESXi 監視

VMware ESX監視機能により、1つのコンソールからエージェントレスで、物理環境と仮想化環境のインフラすべてにわたる障害管理やパフォーマンス監視を、1つのコンソールからエージェントレスで実現できます。SNMPやWMIを用いた監視に加え、VMware APIを使用して監視します。

VMware 監視 ホストOSのスナップショット画面

VMware 監視 ホストOSのスナップショット画面

VMWare 監視

*サポート ESX Server のバージョンは、ESX 4.x、ESXi 4.x です。ESX 4.xと共通のパフォーマンス情報については、ESX 5.xにおいても情報を取得することができますが、ESX 5.x固有の情報には対応していません。

少ない設定手順でESX Server監視をすぐに開始

VMware 監視機能では、VMware サーバー上で設定の手間をかけることなく、すぐにディスカバリや監視を開始することができます。VMware サーバーのホスト名と、その HTTPS 認証情報を指定するだけで、ホストOS 内のすべての VMware ゲストOS を検知し、マッピングし、監視することができます。

リソース使用率がしきい値を超えたときにアラート

30 項目を超える重要な可用性監視とパフォーマンス監視では、あらかじめしきい値が設定されており、しきい値超過時の通知プロファイルを割当てるだけで開始することができます。アラートは、メールや SMS、Webアラート、RSS フィードを介した通知が可能です。さらに、カスタムスクリプトなどを使用して、自動復旧アクションを設定することも可能です。たとえば、CPU 割当てが 90% を超えた VM インスタンス内で Windows サービスを再起動するなどです。

VMware のしきい値の設定

VMware のしきい値の設定

リソース割当てが少ないESX Serverを特定

CPU 消費量やスワップメモリー消費量などに基づいて一覧される「上位のホスト」で、「不健全な」 ESX サーバーをすばやく特定することができます。ネットワーク管理者は、個別の ESX ダッシュボードを開き、リソースや VM インベントリについて詳しく調べることができます。スナップショットページにある「最近のアラート」と「履歴レポート」では、すばやい問題解決を可能にします。たとえば、CPU 使用量超過のアラートの元となるレポートでは、どのコア CPU がピークに達しているか、その時点でどの VM がその原因となっているかを示すことができます。

ホストOSのスナップショット上で確認できるパフォーマンス情報

ホストOSのスナップショット上で確認できるパフォーマンス情報

割当てられたリソースに余裕のあるゲストOSをすばやく特定

ネットワーク管理者は、「上位の VM」リストを通して、問題のある VM をすばやく特定することができます。そして、アプリケーションのパフォーマンスを低下させるなど問題となっているプロセスやアプリケーションを特定するよう掘り下げていきます。CPUの待機/準備、メモリーの 上昇/共有/スワップ/オーバーヘッド など、OpManager に備えられた 70以上の VMware 監視項目により、VM に潜在する問題を確実に特定し、解消することができます。

ゲストOS情報

VMware リソース割り当て把握

70以上の監視項目のレポートに対応

OpManager では、各ホストと VM について、CPU、メモリー、ディスク、ネットワークの使用量のような70以上のすぐに使えるレポートを用意しています。これらのレポートは、PDF / xls 形式で出力可能であり、使用量の急上昇などのトラブルシューティングに大変役立ちます(VM レポート とCPU 準備時間レポートと一緒に CPU 使用率 を試してみてください)、リソース使用量の傾向を把握し、正しい容量追加を決めることができます。「上位」レポートの生成はすべて、スケジュール化が可能で、適切な受信者に自動的にメール通知します。

VMware 監視レポート

VMware vCenterサーバーの監視設定動画【NEW】

VMware vCenterサーバーの監視設定方法を紹介します。