リソース種別の管理

[管理]タブから、必要な数だけリソース種別を追加、管理することができます。個々のリソース種別には独自のアイコンを設定することが可能です。また、既に存在するリソース種別の変更や削除も可能です。

また、PMPでは デジタル ファイル、証明書、画像ファイル、文書ファイルを保管するオプションがあります。PMPが事前に用意している既定のリソース種別を次にあげます;

OS

    1. Windows
    2. Windowsドメイン
    3. Linux
    4. Mac
    5. Solaris
    6. HP UNIX
    7. IBM AIX

Cisco機器

    1. Cisco IOS
    2. Cisco CatOS
    3. Cisco PIX

その他のネットワーク機器

    1. HP ProCurve
    2. Juniper Netscreen
    3. HP iLO

データベース サーバー

    1. Microsoft SQLサーバー
    2. MySQLサーバー
    3. Oracle DBサーバー
    4. Sybase ASE

デジタル ファイル/鍵/ライセンス

    1. ファイル ストア
    2. 鍵ストア
    3. ライセンス ストア

クラウドサービス

    1. AWS IAM
    2. Microsoft Azure
    3. Google Apps
    4. Rackspace

その他

    1. LDAPサーバー
    2. VMware ESXi
    3. Oracle ALOM
    4. Oracle ILOM
    5. Oracle XSCF
    6. IBM AS400
    7. VMware ESXi

上記既定のリソース種別を編集/削除することはできません。

新しいリソース種別を追加するには;

  • [管理] >> [カスタマイズ] を開き、[リソース種別]アイコンをクリックします。
  • [種別追加]をクリックします。
  • 作成するリソース種別の名前を入力します。
  • 作成するリソース種別のアイコンを設定する場合は、[ファイルを選択]ボタンを使用して画像ファイルを指定します。アイコンを指定しない場合は、既定のアイコン が適用されます。
  • 作成するリソース種別で[リモートパスワードリセット]を有効にする場合は、[必須]にチェックを入れます。そして、「に似たリセット方法」のドロップダウンメニューからリセットタイプを選択します。例えば、作成するリソース種別のパスワードリセット方式がLinuxと同じような場合、Linuxを選択します。
  • 新しいリソースの種別に対し、[リソース種別追加]や、[リソース種別編集]フォームに表示される属性をカスタマイズすることができます。使用しない属性はチェックを外します。例えば、作成しようとしているリソース種別に "部門" や "場所" の属性が不要な場合、それらのチェックボックスからチェックを外します。これを行うと、この種別に属するリソースの [リソース種別追加]や[リソース種別編集] に表示されるフォームに、[部門]、[場所]の二つフィールドが表示されなくなります。
  • [保存]をクリックし、新しいリソース種別を追加します。

リソース種別の編集

  • [管理] >> [カスタマイズ] を開き、[リソース種別]アイコンをクリックします。
  • 編集するリソースの[編集]アイコンをクリックします。
  • リソース名とアイコンを変更することができます。
  • [保存]をクリックし、変更を適用させます。
  • リソース種別の名前/アイコンの変更が反映されます。

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