CMDBリストビュー

 

各CIタイプ配下の構成アイテム(CI)はCMDBリストビューで確認できます。 もしCIをCMDBに格納していない場合、以下の文書にあるステップを踏んで設定してください。CMDBにCIを格納する

 

メモ: あなたが管理者ではない場合、CMDBモジュールにアクセスするためには「Enable CMDB」役割が必要です。

 

ヘッダーペインのCMDBタブをクリックします。 CIタイプ配下のCIが表示されます(デフォルトではビジネスサービス) CIタイプにかかわらず、CMDBのすべてのCIを表示するには、すべてのCIリンクをクリックします。 CIが名前、所属するCIタイプ、サイトの情報と共に表示されます。

 

CMDBリストビューからは、次のような様々なアクションが可能です。

 

CIタイプ配下のCIを表示する

設定アイテムブロックからCIタイプを選択することで、特定のCIタイプ配下のCIを表示できます。 アイコンをクリックしてサブCIタイプを表示します。 全てのCIタイプのサブCIタイプを表示するにはアイコンをクリックします。

CIタイプ配下のCIを表示中、リストビューカラムはCIタイプを追加する際に設定されたCI属性が表示されます。 例えば、CIタイプ - ワークステーションはモデル、サービスタグ、サービスパック、IPアドレスのような属性を持ちます。 CIタイプ - ワークステーション配下のCIを表示中、編集された属性がリストビューカラムにリスト表示されます。

WindowsワークステーションやUNIXワークステーションのような子CIタイプをリストビューカラムで表示している場合、リストビューカラムは子CIタイプのために設定されたCI属性と同様に、親CIのために設定された属性も表示します。

 

     

  メモ

1. 親CIタイプ配下のCIを表示中、サブCIタイプ配下のCIも表示されます。

2. サブCIタイプのカラムリストビューにある属性は親CIタイプの属性とサブCIタイプの属性で構成されます。   

 

CIタイプ配下のCIを追加する

CIタイプ配下のCIを追加するには、

  1. 設定アイテムブロックより、CIタイプを選択します。

  2. 新規作成ボタンをクリックし、新規追加フォームにてCI情報を入力します。

    新規追加フォームはCIタイプ追加時に設定された属性で構成されています。 サブCIタイプの場合、サブCIタイプおよび親CIタイプが追加された際に設定された属性が表示されます。

 

CIのCIタイプを編集する

CIのCIタイプを編集することができます。 アクションドロップダウンボタンがCIのリストビューに存在し、また、キーボード、アクセスポイント、サーバなどの資産モジュールでも追跡されます。 資源モジュールの特定CIタイプ配下のCIを追跡したい場合、CIタイプを設定する際に資産として追跡オプションを有効にします。

アクションドロップダウンより、CIタイプの変更を選択します。 設定方法は、

  1. CI名のチェックボックスを選択します。

  2. アクションドロップダウンよりCIタイプの変更オプションを選択します。 CIタイプの変更ダイアログがポップアップします。

  3. CIタイプを選択をドロップダウンから選択します。

  4. 追加をクリックします。

 

リレーションマップの表示

リレーションマップはCI間のリレーションを統合表示します。 CIのリレーションマップを表示するには、CI横のリレーションマップの表示アイコンをクリックします。 リレーションマップが新規ウィンドウに表示されます。

 

CIの削除

CMDBリストビューからCIを削除するには、

  1. 削除したいCI配下のCIタイプを選択するか、すべてのCIを表示をクリックして、CIタイプに関係しないすべてのCIを表示します。

  2. 削除したいCIのチェックボックスを有効にします。

  3. 削除ボタンをクリックします。 確認ダイアログが表示されます。

  4. 続行するには、OKをクリックします。 リストからCIが削除されます。

メモ: 削除処理により、そのCIに関連するファイナンシャル/履歴の詳細は削除されます。

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