Endpoint Central オンプレミス版 ナレッジベース

Desktop Central プロパティファイル(翻訳ファイル)の適用について


対象ビルド:10.0.5~10.0.479まで

本記事では、プロパティファイル(製品画面の翻訳ファイル)に関する内容を記載しております。

現在、Desktop Centralの製品画面は、開発元の翻訳による日本語表現に誤りが多く、お客様にはご不便をおかけしております。申し訳ございません。ゾーホージャパンにて少しずつ修正を行っておりますので、ビルドに反映されるまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

以下に一部表現の修正を行ったプロパティファイルの適用方法をご紹介します。

 プロパティファイル適用方法
  1. Desktop Centralサーバーがインストールされたコンピューターにログインし、以下の操作を続ける。
  2. 以下のダウンロード用リンクより翻訳ファイルをダウンロード後、解凍する
    ダウンロード用リンク 
  3. <Desktop Centralサーバー>\lib\resources\desktopcentral フォルダへ移動する
    (※デフォルトのパスは'C:\ManageEngine\DesktopCentral_Server\lib\resources\desktopcentral'です)
  4. 解凍したフォルダの内、"desktopcentral"フォルダにある下記ファイルを手順3. のディレクトリにドラッグ&ドロップする
    • ApplicationResources_ja_JP.properties
    • JSApplicationResources_ja_JP.properties
  5. 「ファイルを置き換える」をクリックする
  6. <Desktop Centralサーバー>\lib\resources\device_mgmt_framework フォルダへ移動する
  7. 解凍したフォルダの内、"device_mgmt_framework"フォルダにある下記ファイルを手順6. のディレクトリにドラッグ&ドロップする
    • ApplicationResources_ja_JP.properties
    • JSApplicationResources_ja_JP.properties
  8. 「ファイルを置き換える」をクリックする

 
以上が、プロパティファイルの適用方法になります。
プロパティファイル適用後、Windowsのサービス一覧より、"ManageEngine Desktop Central Server"のサービスを再起動し、
Desktop Centralに普段アクセスしている、ブラウザーのキャッシュをクリアしていただけますと幸いです。