スイッチポートマッパー(SPM)でスイッチの各ポートに接続されているデバイスの情報を取得する仕様
作成日:2026年4月14日 | 更新日:2026年4月20日
スイッチポートマッパー(SPM)機能では、スイッチの各ポートに接続されているデバイスの情報(MACアドレス、IPアドレス、DNS名、装置タイプ、VLAN ID、VLAN名)を取得することができます。
本ナレッジでは、各情報を取得する仕様について解説します。
スイッチポートマッパー(SPM)はオプション機能です。
詳細はこちらをご参照ください。
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仕様
[ネットワーク]→[アドレス管理]→[スイッチポートマッパー]タブで、スイッチ名をクリックして表示されるページで確認できる情報と、その取得方法については以下の通りです。
| 項目 | 取得方法 |
|---|---|
| MACアドレス | SNMPで取得します。 |
| IPアドレス | SNMPまたはCLIを使用して、L3デバイスからARPテーブルを取得します。 ※L3デバイスをこちらから追加する場合は、認証情報にCLIを選択することができます。 |
| DNS名 | デフォルトでは、OpManagerサーバーが名前解決を行います。 ただし、[設定]→[アドレス管理]→[IPアドレス管理]ページの[ベンチマーク]タブにて、名前解決に使用するDNSサーバーを指定できます。 追加方法はこちら |
| 装置タイプ | Active Directory(AD)と連携し、情報を取得します。 ※ADドメインを追加する必要があります。 追加方法はこちら |
| VLAN ID、VLAN名 | SNMPで取得します。 |
