OpUtils ナレッジベース

スイッチポートマッパー(SPM)でスイッチの各ポートに接続されているデバイスの情報を取得する仕様


スイッチポートマッパー(SPM)機能では、スイッチの各ポートに接続されているデバイスの情報(MACアドレス、IPアドレス、DNS名、装置タイプ、VLAN ID、VLAN名)を取得することができます。
本ナレッジでは、各情報を取得する仕様について解説します。

スイッチポートマッパー(SPM)はオプション機能です。
詳細はこちらをご参照ください。

仕様

[ネットワーク]→[アドレス管理]→[スイッチポートマッパー]タブで、スイッチ名をクリックして表示されるページで確認できる情報と、その取得方法については以下の通りです。

項目 取得方法
MACアドレス SNMPで取得します。
IPアドレス SNMPまたはCLIを使用して、L3デバイスからARPテーブルを取得します。
※L3デバイスをこちらから追加する場合は、認証情報にCLIを選択することができます。
DNS名 デフォルトでは、OpManagerサーバーが名前解決を行います。
ただし、[設定]→[アドレス管理]→[IPアドレス管理]ページの[ベンチマーク]タブにて、名前解決に使用するDNSサーバーを指定できます。
追加方法はこちら
装置タイプ Active Directory(AD)と連携し、情報を取得します。
※ADドメインを追加する必要があります。
追加方法はこちら
VLAN ID、VLAN名 SNMPで取得します。