MSSQL監視
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
MSSQL監視によるSQL Serverのダウンタイムの短縮
MSSQL Server監視の必要性
MSSQL Serverは、企業規模を問わずデータベースとして広く使用されています。24時間365日のMSSQL監視は、企業にとってデータベースサーバを使用する重要なアプリケーションの正常稼動を確認するために不可欠です。プロアクティブなMSSQL監視により、ダウンタイムの削減、障害復旧時間の短縮だけでなく、各コンポーネントの状態を常時把握し、深刻な障害となる前に潜在的な問題やパフォーマンス低下を検知することができます。
MSSQL監視のメリット
- MSSQL Serverの障害の早期発見、ダウンタイムの最小化
- MSSQL Serverの障害発生箇所の特定と復旧
- エンドユーザに影響を及ぼすおそれのある潜在的なパフォーマンス低下の検知、復旧
- MSSQL Serverサーバの稼働状況の詳細な把握
MSSQL Server監視機能
MSSQL監視 - データベース監視
OpManagerのMSSQLデータベース監視機能は、データファイルサイズ、ログファイル使用率、アクティブトランザクション、ログの拡張回数、ログ圧縮回数、ログファイルのフリーサイズ、ログキャッシュヒット率などをサポートしています。 データベースサイズが増加するなどの障害は、データベース内のすべてのデータファイルの合計サイズを示す、「データファイルサイズ」により監視できます。この値を監視することにより、データベースの正確なサイズを知ることができます。データベースの監視やしきい値の設定により、データベースサイズの肥大化によるボトルネックを排除することができます。
MSSQL監視 - ロックに関する監視、キャッシュ、メモリ、バッファ監視
トランザクション処理に時間がかかるという不平を漏らすユーザの増加は、障害の前兆です。待ち時間が長くなる原因として、サーバ上でオブジェクトがロックされていることが考えられます。OpManagerのMSSQLのロックに関連する監視では、トランザクション処理の遅延を引き起こしているロックを識別し、詳細な調査や原因の特定を支援します。その他、パフォーマンスに関する指標には、バッファ監視、キャッシュ監視、メモリ監視などがあります。これらの重要な指標を監視することにより、パフォーマンスに関するボトルネックを早期に検知することができます。OpManagerのMSSQL監視では、しきい値の設定および通知設定により、すぐにも発生する可能性のある問題を検知することができます。
MSSQL監視 - MSSQLサービスの監視
MSSQL Serverは、複数のサービスによって動作しています。MSSQLの可用性を保証する第一歩は、これらのサービスを監視することです。 MSSQL監視では、以下のサービスを監視できます。
- MSSQL Serverの稼働状況を示す、「MSSQL Server」
- MSSQL Serverの状態を示す「SQL Server Agent」
- Microsoft検索サービスの状態を示す「Microsoft Search」
- MSSQL Serverブラウザサービスの状態を示す「SQL Server Browser service」
MSSQL監視ダッシュボード
MSSQL監視では、MSSQLのステータスが一目で分かるダッシュボードを標準でサポートしています。
Microsoftベストプラクティス - しきい値設定
MSSQL監視では、監視の必要がある50を超える数のパラメータの監視を標準でサポートしています。また、マイクロソフト推奨のベストプラクティスに従ってあらかじめしきい値を設定している監視項目もあります。最初はこのデフォールト値で監視を開始し、その後、組織の運用基準に従ってしきい値を調整していくこともできます。






