「ひふみ投信」のレオス・キャピタルワークス IT開発/運用の内製化を決断し

DXに備える -ManageEngine6製品を一括導入-

レオス・キャピタルワークス株式会社様

「ひふみ投信」のレオス・キャピタルワークス 
IT開発/運用の内製化を決断しDXに備える 
-ManageEngine6製品を一括導入-

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クラウド移行により完全なリモートワークを実現、
コロナショック時にも業務影響ゼロ

IT技術を上手く活用してDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現することが企業の生き残りを左右する昨今、金融業界もその例に漏れない。レオス・キャピタルワークス社では、従来の業界の在り方から脱し、ビジネスをさらに拡大させる新規戦略を模索していた。

新しい投資信託「ひふみワールド」の展開に伴い、同社は基幹システムの刷新を計画していた。システムはパブリッククラウドとプライベートクラウドのハイブリッド環境上に集約し、ローカルサーバーを持たない方針を貫いた。

当プロジェクトで最も意識したのは「開発スピードの向上」。顧客のニーズに合ったサービスをいち早く展開していくためだ。戦略の要として、従来はASPを利用していた開発/運用の内製化を計画した。また、IT運用の品質とコストのバランスを追求し、安価かつシステム間の連携がスムーズなManageEngineブランド6製品の導入に至った。

ツールの実装が完了し、サービスインを開始した2019年9月時点で、開発/運用を複数の拠点から完全にリモートで実施していたという。2020年4月からコロナウイルスが国内でも本格的に猛威を振るい、多くの企業がリモートワークの強制に悲鳴を上げる中、同部隊が受けた業務影響はゼロだった。

本資料では、DXへの志により、時代に先んじてニューノーマルを実現していたレオス・キャピタルワークス社の裏側に迫る。

今回ご導入頂いたManageEngine製品

■FISCガイドラインを参考に外部監査への対応を強化
 

特権ID管理ツール

■24x365の監視体制と最適なコストバランスを追求
 

サーバー・ネットワーク
監視ツール

 

アプリケーションパフォーマンス
監視ツール

 

統合ログ管理ツール

■他製品と連携し、インシデント管理や特権アクセスの申請/承認フローを効率化
 

ITサービスマネジメントツール

■OSやアプリケーションのセキュリティパッチ管理を自動化
 

脆弱性対応パッチ管理ツール